2012/12/09 | 凛々花のブログ

凛々花のブログ

気ままに好きなように書いてます。


またドラマの話の続きですが、天国の階段というドラマ見て、たくさん涙汗を流したからか、気持ちが軽くなって今までの暗くて重たい気持ちがなくなったような気がします。
特に印象に残っているのは、事故で記憶喪失になった女性と再会した男性が幼なじみに気が付いて、女性をしつこく追いかけ回すシーンです女性は昔幼なじみだった男性をまったく覚えていなくて、ストーカー扱いするシーンでした。
このドラマは、主人公の子供時代の環境、記憶喪失、大人になってからの幼なじみとの再会、そして失明などなど、私の過去生の記憶がたくさん出てくるストーリーです

感情移入して涙汗を流すことは、おそらく過去生の感情の浄化になったんだと思います。

これはこれでよかったのですが、彼のこと思い出すと数か月前夢にも出てきた女優さんと親しげにしている姿が思い出されて、また心が傷ついてしまいそうで、それが怖くて、去年の秋から最近まで毎日彼のことが頭から離れない日はなかったのに、本当にハートチャクラハートが痛くなって、魂が傷つくのはこういうことなのかな。と実感しました。
(本当に複雑な気持ちです)

私は自分の気持ちを分析するのが好きなので、自分なりに考えてみました。

なぜこんなに苦しくなるかというと、ツインソウルは元々ひとつの魂で、片思いはありえないはずなのに、私以外の人に気持ちが移っていることが悲しいのだと思います。

一度もお会いしたことないので、彼は私の顔もどんな雰囲気かも知らないのに、勝手に魂は両思いなはず、と思っていたんですね。
本当に恥ずかしい考えです汗

現実再会していないツインソウルでも夢の中で再会している可能性もある話を聞いて、私がたくさん夢見ているように、彼の夢の中にも私が登場しているかも。なんて都合のいい考えをしてました。

でも彼からしてみたら、事務所やその他たくさんの女性と接する機会の多い環境にいるわけで、自分の好みの女性がいたら親しくなりたいと思うのは人間として当然のことで、彼の心は誰のものでもなくて完全に自由なので、私にも束縛することはできないですし。

今はただ、相変わらず気になる存在ですが、彼のことは考えたくないです汗

来年また日本活動が活発になって、メディアで彼の姿拝見することが多くなれば、この気持ちは変わるかもしれません。