結婚式の準備は素敵な写真探しから

結婚式の準備は素敵な写真探しから

数年前に結婚式を挙げて以来、ブライダルの世界にすっかり魅了されてしまいました。見ているだけで幸せになってしまう写真たちや、会場探しなど準備の際のちょっとしたポイントを気ままに書いてゆく独り言ブログです。

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結婚式は泣き笑い、沢山の感動シーンがあります。

 

新郎新婦だけではなく、その会場にいるゲストもみんながそんなシーンに出会い、思い出に残すことが出来るのも結婚式の醍醐味ですよね。

元プランナーさんに教えてもらった、新郎新婦だけではなく、ゲストにもグッと心に響く感動のサプライズや、ゲストも一緒に参加するサプライズをご紹介します。


新郎オトコ泣き!両親の思いが込められた生い立ちVTR

これは、ゲストが余興の一つとして作成した生い立ちVTRのお話です。

 

普通、生い立ちVTRと言えば、新郎新婦が自分達の小さい頃からの写真をピックアッ プし結婚式場に注文をするか、自分達で作ることが多いですよね。

 

しかし、この場合には、余興を頼まれた新郎の友人が新郎新婦にサプライズで新婦の友人にも 協力してもらい、作成したオリジナルの生い立ちビデオです。

 

最初の写真は、新郎の両親の若かりし頃の写真が始まります。

この写真の時、お母さんのお腹には 赤ちゃんがいたそうです。

 

そう、新郎がまだお腹の中にいる時の写真です。

 

普段無口なお父さんだったそうですが、

「お母さんから妊娠の報告を聞いた日めずら しくお母さんに手みやげのケーキを買ってきた」とか…。

 

産まれたばかりの新郎の写真には

「小さくて怖くて抱っこ出来なかった。でも一生大切にしないといけ ないと心から誓う思いだった」

 

幼稚園の遠足の写真では、いたずらばかりしていた新郎が心配過ぎて

「遠足先までこっそり見に行ってしまいました。」

 

なんて、 写真だけでは伝わる事の無かった、両親からムスコへの愛情が言葉として添えられていました。

 

新郎が新婦の実家に結婚の挨拶へ行ったときの写真では、

新婦の お父さんはすぐにOKはしたものの、

 

実は

「嬉しいけど、すごくすごく寂しかった」

「その夜は朝まで眠れなかった」など…。

 

つい最近のお父さんの複雑な心 境まで。

 

余興を頼んだ新郎新婦は、歌や踊りの余興かと思っていたらサプライズで両親にインタビューを交えた生い立ちVTRで、驚き、涙し、VTRを見るご 両親も涙をし、そんな姿を見たゲストも司会者もスタッフも皆んな涙涙でした。

 

愛情いっぱいに育ったんだと、言葉で伝わった温かいサプライズVTRでした。

 

 

 

ゲストも参加ビックリマークサプライズプロポーズ

「ちゃんとプロポーズをしてもらってない!」

 

ある日、新婦にグチられたプランナーから、新郎へサプライズの提案から始まりました。

 

それは、ブーケの由来を 元にしたサプライズです。

 

ブーケの由来は聞いたことはありますか?昔、ヨーロッパでは彼が彼女にプロポーズをする時に、彼女に会いに行く道中、道ばたに咲 く野の花を摘み、それを花束にしてプロポーズをしたそうです。

 

そして、彼女はOKであれば、その中の一輪を新郎のシャツのボタンの穴に指しOKという意思 を表したと言われています。

 

それが、今結婚式のときに新郎新婦が持っているブーケとブートニアの由来だといわれています。

 

それを元にし、新郎新婦がお色直 しで入場する前、ゲスト全員にバラを一輪ずつ配ります。

新郎新婦が入場の際に、新郎はゲストからバラを一輪ずつ受け取りながらメインテーブルまで。

 

その 数、約80本。

 

メインテーブルに到着する頃には、両手一杯にバラの花束が集まりました。

 

そこで、新郎から改めてプロポーズをし…、感極まって涙する新郎…。

彼女は両手一杯のバラを受け取りながら、改めてOKの返事をゲストの前で披露したのです。

 

涙…を狙っていた新郎の思いとは裏腹に、サバサバした新婦 は、照れくさいのか、涙する新郎を横目に大笑いしながら、まず協力してくれたゲストに先にお礼を言い、後にOKをするという彼女らしい返答でした。

 

 


 ■まとめ
これは、聞いただけでほっこり幸せな気持ちになった結婚式のサプライズの話です。


涙ばかりがサプライズではなく、涙あり笑いあり、こんな場でしか実現することのないサプライズシーン。一生に一回の結婚式には、そんなシーンがピッタリで す。

 

こんな結婚式だったら、出席したゲストも感動して来てよかったと思うのは間違いないですよね。あなたの結婚式も素敵な思い出が詰まったものになります ように…。

 

 

 

雑誌に載っている沢山の結婚式場の中から 素敵だな…と思った会場へいよいよ見学に音譜

…でもちょっと待って!

 

結婚式場に見学に行く前には、いくつか相談しておいた方が良いポイントがあります。

 

元プランナーさんに教えてもらった、これからの会場見学の前に 知っていて欲しい4つのコトをご紹介しましょう。  

 

 

■招待する【ゲストの人数】

 

これは、会場を選ぶ上で一番大切なコト!!

いくら雰囲気が気に入った結婚式場があったとしても 人数が入らなければ、そこで結婚式は出来ません… 会場を見学する前に、新婦側の人数、新郎側の人数おおよその人数を確認しておきましょう。

 

また、ココも大切… 自分たちの思っている招待客と、親が思っている招待客が違う場合が… 念のため、両家の親に確認を取り、 親戚は何人くらい招待する予定なのか、確認しておいた方が良いでしょう。  

 

 

■結婚式の【希望時期や時間帯】

 

結婚式の準備期間はどの位の予定ですか?

1年?半年?会場の予約が空いていれば数ヶ月先でもOK??早めに相談して、希望時期に間に合うように会場探しを始めましょう。

 

また、遠方からのゲストはいませんか?

遠方から来られるゲストが多い場合には、 土曜日の午前中の結婚式では遠方のゲストが来られるのに不便です… その場合は、土曜日の午後か日曜日の午前中がベストですね。

 

また、結婚式を何月に挙げるかによって、金額も大きく変わる結婚式場もあります。

結婚式をいつ頃、何時くらいの挙式時間が 新郎新婦にもゲストにも都合が良いのか、相談しておきましょう。

 

■おおよその【予算】

 

  結婚式の予算はおおよそ相談出来ていますか?

同じ人数の結婚式でも、会場が違えば費用もかなり差があります。

 

また、最初の見積もりが予算内であっても ほとんどの結婚式は、予算が後に上がっていくもの… 最初の見積もりの1.5倍程度の予算は必要だと想定し、 自分達が結婚式に出せる予算を確認するのは大切なコトですね。  

 

 

■押さえておくべき【親へのお伺い】

 

予算も時期も、収容人数も問題無し! となっても…

まれに、ご両親から条件面などで反対を受けNGになってしまう場合があります。 自分達で決めた時期や、予算、人数で一度親御さんの伺いを立てましょう。

 

「二人の好きにしていいよ♩」という親御さんもいれば、 「こーしなさいっ」「アレはコレでないと!」という親御さんも…。 申し込み後に反対され大モメ…なんてイヤですよね。

ある程度のお伺いを立ててから会場の見学に行った方が、 自分達も親御さんにとっても、ハッピーな状態で 結婚式の準備がスタート出来ますよ!  

 

 

■まとめ

本当に気に入った結婚式場がもし見つかったら… この4つのことを事前に確認しておかなければ 見積もりも出せない、空き状況も確認出来ない… 結果、希望の時期に結婚式も出来ない… 最後に親に反対され、どんでん返しに…… なんてことになりかねません。

 

逆に、この4つをしっかり確認出来ていれば、 後は、希望にあった会場を見つけるだけ。

 

結婚式会場の探し方はこちらも参考になります♪

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.mystylewed.jp/kaizyo/

 

条件とイメージのピッタリ合う素敵な結婚式場が見つかりますように…。