以前にお伝えした弊社主催の伝熱セミナーに関してお問合せのあった内容を
Q & A方式でお伝えします。
Q
「基礎編と、応用編はどのように違うのか?」
A
「基礎」セミナーは 伝熱工学全般に使用する理論を基にエクセル実習を行います。
固体表面の温度を求めるために必要な知識とその実習
パイプ内の流体が温められた場合の温度変化計算に必要な知識とその実習
固体内温度分布の時間変化計算に必要な知識とその実習
を行います。
「応用」セミナーは、 、、
上記に必要な知識に加えて、
微小な固体(粉塵など)が冷える時の温度時間変化計算のための知識とそ の実習
単純な形の固体内部の温度変化を計算する時の知識とその実習
を行います。
応用編は基礎編で講義する知識を含んでいますが、説明時間が短くなります。
「応用」セミナーは 基礎理論:応用計算事例 の割合を 1:2 で行います
Q
「独学で熱計算を勉強して資格を取りましたが、業務ではどの計算式を用いて、その計算結果が正しいのかどうか分からない状況。
本当の計算理論を理解していないと感じています。
基礎を受けるべきか、応用を受けるべきか悩んでいます」
A
基礎編をお薦めします。
基礎編では、実用上必要な数式と理論を説明しながら、現場で計算必要な案件を実習に使用します。
Q
「例えば,XXXのフレームを設計する場合,
内部温度の予想が問題となる。
また、上記温度が分かったとして,次は最適な冷却方法水冷,空冷,自然対流,強制対流や
フレーム形状(フィンの厚み,高さ,枚数,配列,)の検討を行います。
今度のセミナーでは,このあたりについての
具体例を交えた講義はありますか? 」
A
2月のセミナーでは、参加者様の個別の案件を最後に取り扱わせていただきます。
しかし、案件によってはその場でご回答できないものもございます。
お客様の案件でしたら、課題の具体的な案件を中心に必要な基礎知識を講義する、
出張伝熱セミナーが適当かと思います。
http://xn--1ck4axd1fn09nrm6b2qo9h1aa28a.jp/以下は公開セミナーの日程とパンフレットです。
博多会場 2/2(木) 2/3(金)
http://xn--1ck4axd1fn09nrm6b2qo9h1aa28a.jp/img-layout/seminar_brochure_hakata.pdf岡山会場 2/7(火) 2/8(水)
http://xn--1ck4axd1fn09nrm6b2qo9h1aa28a.jp/img-layout/seminar_brochure_okayama.pdf大阪会場 2/10(金) 2/11(土祝)
http://xn--1ck4axd1fn09nrm6b2qo9h1aa28a.jp/img-layout/seminar_brochure_oosaka.pdf名古屋会場 2/17(金) 2/18(土)
http://xn--1ck4axd1fn09nrm6b2qo9h1aa28a.jp/img-layout/seminar_brochure_nagoya.pdf東京会場 2/14(火) 2/15(水)
http://xn--1ck4axd1fn09nrm6b2qo9h1aa28a.jp/img-layout/seminar_brochure_tokyo.pdf仙台会場 2/20(月) 2/21(火)
http://xn--1ck4axd1fn09nrm6b2qo9h1aa28a.jp/img-layout/seminar_brochure_sendai.pdf札幌会場 2/23(木) 2/24(金)
http://xn--1ck4axd1fn09nrm6b2qo9h1aa28a.jp/img-layout/seminar_brochure_sapporo.pdf以上、皆さまのご参加をお待ちしております。
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