野球の本とカードと独り言
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ラーメン二郎という食べ物

はじめて食したのは高校2年の時だった


時は昭和


本店は移転前で、食券制ではなかった。


「はい、大小?」

と席につき自分のターンがくると聞かれたっけ…


当時は、ここで「小ダブル野菜カラメ」などと言うと、

まわりから 「トーシロだな」 と目線を浴びせられたっけ。


ここで学んだのは水の配分。

1杯の水で、どう無理なく完食するかということ。


これが出来ないのであれば、横の自販機で

『赤ウーロン茶』を買っておくのがセオリーだった。


食べ終わるとカウンターの上に代金を置き、

釣りがある場合には、声をかけて持っていく。


本店が今の場所に移ってからは、1度も行っていない。

その代わり、目黒・品川・武蔵小杉・仙川には機会があるごとに行っている


今後は二郎直系に行ったときはブログに残そうと思う。


でも本店の味は、思い出せない・・・

最近、10数年ぶりに行ってみようかと思いつつも、逡巡してしまう。


そんな気持ちを抑えられず、今日は仙川店に行ったよ。

久々に塊のブタを堪能!!


二郎は、やっぱりうめぇなぁ

と思いつつ帰路につきましたとさ











井川 ヤンキースへ…

とりたてて、言うほどの事ではないが、

物心ついたときから、ずっと、阪神が好きでいる。


2003年の優勝に貢献したことは認める。

でも、その後は?


あくまで、最低限の仕事をしたとは思うが、明らかに勝負弱い。


今、ヤンキースに求められるのは、

長いシーズンできっちりローテを守れた上に、さらに一発勝負に強いタイプである。


王建民もマイク・ムシーナもその限りではない。

以前のランディ・ジョンソンやロジャー・クレメンス、ディビッド・ウェルズを

想像してもらえば理解しやすいかと思う。


キャッシュマンGMは

「莫大な投資をするより、若手の成長を」と松坂獲得失敗の時

話していたと思うが、やっぱりブラフだったということは残念である。


投手の若手って・・・

確かにマイナーにはフィリップ・ヒューズはいるが、

あとは…と思ってしまった



ますます、悪の帝国ヤンキース嫌いの度が増すというものだ。

ってこのフレーズ、ジム・ゲーブルだなw


次回はジムゲーブルの著書の予定です












長谷川滋利氏を、オリックス臨時コーチに招聘 (時事ネタ)


 オリックスのテリー・コリンズ監督(57)が19日、元オリックスで米エンゼルス時代の愛弟子である長谷川滋利氏(38)(野球評論家)を来春の宮古島キャンプの臨時コーチに招へいすることを明かした。すでに直接依頼済みで長谷川氏も「時間が合えば」と前向き。コリンズ野球を知り尽くしたOBがナインを強力バックアップしそうだ。

出典 デイリースポーツの記事より


以前紹介した長谷川氏の著書『適者生存』の中では


氏自身が「テリー・コリンズとは相性が合わなかったのかな、とも思う」と述懐している。


この「時間が合えば」という表現、長谷川氏らしいのだが、適者生存のスタイルから行くと

「あまり行きたくないけど、とりあえず」というニュアンスに聞こえるのは自分だけか?


マイク・ソーシアからの依頼であれば、「時間をつけるよう努力します」だと思うんですが・・・