朝夕冷えるようになってきましたね。

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インフルの患者さんも出てきているようなので、皆さまもしっかり予防なさってください。
ここに来て『七日の王妃』関連のアクセス数が増えてて「
」と思ったのですが、昨日から関西での地上波放送が始まったからのようです。
」と思ったのですが、昨日から関西での地上波放送が始まったからのようです。アクセスしてくださった皆さま、最終回のネタバレ書いてましたが、読んじゃっても大丈夫ただったでしょうか?

さて、今週tvNで放送されていた『100日の郎君様』が、最終回を迎えました。
続きが気になって、今週はリアタイ視聴しましたよ。
月曜日の15話では、すべてがsad endに向かっているかのような描き方。
最後の予告編も、もしかしたら世子(D.O)の命が⁉︎と危ぶまれるような調子だったので、ドキドキしながら16話を視聴しました。
今まであれほど山積していた難題が、スルッと解決し過ぎの感はあるけど、解決後の登場人物たちのその後がコミカルに描かれていて温かい気持ちで見終えることができました。
そもそもこのドラマの本領は、クスッと笑えるラブコメですものね。
それにしても、謎なのが王妃様(オ・ヨナ)。
この期に及んでも、我が子を世子に据える算段をしていたのに、王様(チョ・ハンチョル)に「世子のことより、私に集中してほしい。禅位したら、2人でゆっくり」的な事を言われたら、急に態度を軟化させ、ラブラブモードに
えっと、あなたそんなキャラ設定でしたっけ?
今まで自分の息子を世子にしたかったのは、夫の関心を自分に向けさせたかっただけなの?
その息子のソウォン大君(チ・ミンヒョク)も、世子嬪(ハン・ソヒ)が窮地にさらされるかもという時には、逃がそうとしたり、その後ひっそり暮らす彼女を陰ながら見守ったりって、、、
世子嬪のことを何かと探ってはいたけれど、これは叶わぬ恋をしていたってことで、合ってますか?
権力欲の塊だった左相キム・チャオン(チョ・ソンハ)も、王様からせしめた白紙の勅書に、罪は自分だけのものなので、自分の子どもたちの命を助けるよう書いていました。
最後の最後には、この人も父だったのね

先週の放送分だったと思うんだけど、世子嬪からなぜこんな無理な事を続けるのかと聞かれ、「お前は食べるものがない辛さを知っているか?腐ったものを食べて苦しんだことがあるか?」みたいなことを言うシーンがありました。
そんな生活から這い上がったのかと思っていたら、「私も無い。だが力に対する渇望が強くて」って続けてたような、、、力に対する渇きを例えただけなのかもしれないけど、あんたも無いんかいって突っ込んだのは、私だけでしょうか?

私この郎君様と並行して、BS11で放送中の『また、オヘヨン』を見ているのですが、キャストが結構かぶってるんですよね。
世子嬪の兄(ホ・ジョンミン)と村人クドル(キム・キド)、ヤン内官(チョ・ヒュンシク)が、オヘヨンの相手役エリックの部下だったり、D.Oの子役(チョン・ジフン)がエリックの子役だったり。
主役では無い俳優さんも、いい味を出しているドラマでしたね。
キム・ソノと世子のブロマンスも良かったし、
妹の命と引き換えに仇の手下となり、世子嬪との許されない恋に生きたキム・ジェヨンもステキでした。
『じれったいロマンス』のような現代風優男から武骨なアサシンまで、この人も芸風が広いですね。
この2人は、これからもっと人気が出るんだろうなぁ。
史劇初挑戦とは思えないD.Oの眼力が効いていたこのドラマ、日本でもきっと人気が出ると思います。
働かせ方がエグいことで有名なSMEだけど、このドラマの褒賞旅行に、D.Oも行かせてあげてほしいわぁ。
(追記:結局D.Oは行けなかったようですね
SMのお偉いさんたち、彼にもご褒美あげて〜)

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