今日は昨夜の雨が嘘のように、暖かい一日になりそうですね。
これは先に韓国で行われたコンサートの日本版なので、曲はすべて韓国語曲。(MCは日本語です
)
アンコールでウヨンちゃんたちが舞台に戻ってきたという設定から始まるコンサートだったので、最初の数曲を歌い終えると「気をつけて帰ってください」とか言いながら、舞台からはけてしまいます(笑)
いつもは「チャン・ウヨン」コールが起こるところで「エンコール!」と叫んでいると舞台の映像が始まるという珍しい形式でした。
前回の「まだ僕は…」ツアーがウヨンちゃんの心の赴くままに踊るフリースタイルダンスが中心だったのに対し、今回はキレッキレの群舞がメイン、とにかく楽しいライブでした。
特に昨日はハイテンションな方が多かったようで、ダンスの見せ場になると、会場からの歓声やどよめきが起こること、起こること

中でも一番新しい韓国でのアルバム「別れる時」の中の曲のダンスは今まで以上に進化したウヨンちゃんを感じられましたよ。
実は昨日は行きの電車の中で、メガネも双眼鏡も持ってくるのを忘れたことに気づいた私
でも昨夜の座席は1階AL列、前から数えて11列目だったので、肉眼で十分堪能できました。
しかも途中でウヨンちゃんが1階の客席通路を歩いてくれた〜

2mくらいの距離で見るウヨンちゃんは、横顔が白く輝いて彫刻みたいだったわ
(ハイタッチの方が近いけど、アレは記憶飛んじゃってるからな〜
)
)MCでも客席とのやりとりでたくさん笑わせてくれたウヨンちゃん、メイキング映像の中の会議のシーンで、「君はアーティストだろ」と言われたのに対して「僕はアイドル」と断言してました。
「子どもはみんなオモチャで遊ぶでしょう?僕はそんなみんなが面白く遊ぶオモチャでいたいんだ。」と。
がむしゃらに仕事をこなして自分を見失っていた頃は、もう釜山に帰って違う生活がしたかった、でも長い休みを貰い考える時間を持てたから、2PM の仲間が大切なこと、求められてることや自分の見せたいものがわかってきた、とも言っていました。
ペンにもスタッフにも気づかれていた転機は、やはりあの長いお休みのおかけだったのね。
自分の好きなものを歌った「I like 」を歌った後に、これを泣かずに歌うのは難しいと言っていました。
最後の I like 〜の部分、客席にマイクが向けられるところがあるので、今日行かれる方は、思いっきり叫んであげてくださいね。
アンコールから始まり、本編の後、もう一回最初と同じアンコールをして、最後にもう1曲ありましたが、こういう形式って本当珍しいですよね。
「Formula」の最後、照明が消えて、白く輝くステージのバックスクリーンに映えるウヨンちゃんのシルエット、とても美しい造形でした。(その日ごとにポーズが違うらしいです)
華奢な印象のあるウヨンちゃんだけど、長い手足が映えるポージングが素晴らしかった

あのシルエットをトレーディングカードに入れて欲しいくらいだわ。
「軍隊に行かなければならない」と本人の口からも出ましたが、なんとな〜くその前にもう一度日本でコンサートやりそうな口ぶりに聞こえました。
あるといいなぁ
と思いながら、今日はウヨンちゃんのCD聴きまくりになりそうです。
と思いながら、今日はウヨンちゃんのCD聴きまくりになりそうです。ということで、公式から「Don't act」と
「꾹」をどうぞ。
「꾹」はサビの部分歌わされるから、今日行かれる方は練習してみてくださいね。

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