普段、台湾ドラマを見ることはあっても、中国ドラマを見ることは滅多に無いワタクシですが、
久々に続けて見ているドラマがひとつあります。
それがBSジャパンで放送中の『宮廷女官 ジャクギ』。
なんだか『大今長 (邦題:宮廷女官 チャングムの誓い)』のような題名ですが、
もとの題名は『歩歩驚心』、最近中国で流行っている、タイムスリップものの歴史ドラマです。
おおまかなあらすじは、歴女のヒロインが、恋人とけんかして道路に飛び出したところを車にはねられ、
ぶつかった看板に描かれていた18世紀の清の時代の中国に、タイムスリップしてしまうというもの。
タイムスリップ先の時代で目覚めると、時の皇帝の第八皇子の第二夫人の妹という立場で、
もうすぐ行われるお妃選び(とは言っても何人目の妃でしょうか^^;)に出る為、
宮中に上る用意をしている最中。
衝撃が加われば未来に戻れるかと、階段から落ちてみようとしたり、馬に轢かれそうになったりしてみても、
未来に戻る気配は全く無く、ヒロインはその時代で生き延びるべく、
持ち前の負けん気と歴史の知識で順応していく、といったお話です。
このドラマ、主に出てくる皇子は大体9人。(皇子の数はもっと多いんだけど
)
それがみんな、みごとな辮髪なんです。
そう、あの、半分から前はツルツルで、後ろ半分がみつあみになってる、アレね。
皇子たち、基本中国受けするタイプのイケメソ(眉毛が濃くて、顔立ちがハッキリしてるタイプ)なんだけど、
背格好も良く似た大柄なタイプばかりで、最初の数回見ただけでは、ほんと見分けが付きませんでした
だって、こうなのよ、皇子たち
被り物してくれると、幾分見分けがつくんだけど、これが9人も揃ったら~
見分けつかない視聴者が多いのか、毎回皇子たちの登場シーンでは、横に「第〇皇子」って字幕が付きます(笑)
翻訳者さん、グッジョブ
ヒロインは歴女なので、登場する皇子たちの末路を知っているんですね。
だから歴史を変えないように気を使ったり、反対に歴史を変えようと奔走したりします。
(時には歴史ドラマで得た間違った知識を持ち出して、失敗しちゃったりも
)
そしてその自由闊達な性格から、何人かの皇子と友人になったり、
けんか仲間になったり、恋に落ちてしまったりもします。
セットや衣装が豪華絢爛かと思うと、意外なところでびっくりするほどちゃちなCGや小道具が映っているのも、
中国ドラマならではの味わいです。
始めと終わりの歌の時に流れる映像で、大体の今後のあらすじが透けて見えちゃってるのも、ご愛嬌。
私のイチ推しの第四皇子(ちょうど今日がお誕生日のようですが)とのラブラインも、そろそろ動き出してきて、これからが楽しみです。
それにしても、あの辮髪と女性の頭の上の大きな飾り、いったいどういういわれがあって、ああなのかしら?
蒙古族の髪型のほうが、現代のレゲエ調で、まだなじみやすいヮ
原題の『歩歩驚心』は、「心を乱さないように、恐る恐る歩く」という意味のようです。
まだまだ元気いっぱいで恐れを知らぬ主人公がどうなっていくのか、目が離せませんね~

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久々に続けて見ているドラマがひとつあります。
それがBSジャパンで放送中の『宮廷女官 ジャクギ』。
なんだか『大今長 (邦題:宮廷女官 チャングムの誓い)』のような題名ですが、
もとの題名は『歩歩驚心』、最近中国で流行っている、タイムスリップものの歴史ドラマです。
おおまかなあらすじは、歴女のヒロインが、恋人とけんかして道路に飛び出したところを車にはねられ、
ぶつかった看板に描かれていた18世紀の清の時代の中国に、タイムスリップしてしまうというもの。
タイムスリップ先の時代で目覚めると、時の皇帝の第八皇子の第二夫人の妹という立場で、
もうすぐ行われるお妃選び(とは言っても何人目の妃でしょうか^^;)に出る為、
宮中に上る用意をしている最中。
衝撃が加われば未来に戻れるかと、階段から落ちてみようとしたり、馬に轢かれそうになったりしてみても、
未来に戻る気配は全く無く、ヒロインはその時代で生き延びるべく、
持ち前の負けん気と歴史の知識で順応していく、といったお話です。
このドラマ、主に出てくる皇子は大体9人。(皇子の数はもっと多いんだけど
それがみんな、みごとな辮髪なんです。
そう、あの、半分から前はツルツルで、後ろ半分がみつあみになってる、アレね。
皇子たち、基本中国受けするタイプのイケメソ(眉毛が濃くて、顔立ちがハッキリしてるタイプ)なんだけど、
背格好も良く似た大柄なタイプばかりで、最初の数回見ただけでは、ほんと見分けが付きませんでした
だって、こうなのよ、皇子たち
被り物してくれると、幾分見分けがつくんだけど、これが9人も揃ったら~
見分けつかない視聴者が多いのか、毎回皇子たちの登場シーンでは、横に「第〇皇子」って字幕が付きます(笑)
翻訳者さん、グッジョブ
ヒロインは歴女なので、登場する皇子たちの末路を知っているんですね。
だから歴史を変えないように気を使ったり、反対に歴史を変えようと奔走したりします。
(時には歴史ドラマで得た間違った知識を持ち出して、失敗しちゃったりも
)そしてその自由闊達な性格から、何人かの皇子と友人になったり、
けんか仲間になったり、恋に落ちてしまったりもします。
セットや衣装が豪華絢爛かと思うと、意外なところでびっくりするほどちゃちなCGや小道具が映っているのも、
中国ドラマならではの味わいです。

始めと終わりの歌の時に流れる映像で、大体の今後のあらすじが透けて見えちゃってるのも、ご愛嬌。
私のイチ推しの第四皇子(ちょうど今日がお誕生日のようですが)とのラブラインも、そろそろ動き出してきて、これからが楽しみです。
それにしても、あの辮髪と女性の頭の上の大きな飾り、いったいどういういわれがあって、ああなのかしら?
蒙古族の髪型のほうが、現代のレゲエ調で、まだなじみやすいヮ
原題の『歩歩驚心』は、「心を乱さないように、恐る恐る歩く」という意味のようです。
まだまだ元気いっぱいで恐れを知らぬ主人公がどうなっていくのか、目が離せませんね~


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