昨日はウヨンのソロ初ステージでした。



王様の耳はロバの耳



夕食の準備途中にふとパソ子を覗くと、


ちょうどウヨンがブルーカーペットにお出まし ニコニコ


「良かった、笑顔も出てる」て、安心してたんだけど、


折りよく夕食後に、ソロステージが始まろうとしたその瞬間、


パソ子の画面が真っ暗に叫び

       

       ・

       ・

       ・


何故こんな大事な時にはてなマーク




よく見たら、パソ子の電源ケーブルが外れてましたガーン


復旧した時には、もう終わってた がっくり




でも、SASUGA HOTTESTのみなさん、すぐにつべにあげてくださってたので、


無事見ることができました。(リアタイじゃないけどあせる




さてウヨンの初舞台、プールサイドに設けられたメインステージから、


橋を渡ってサブステージに移動しながらのパフォーマンスでしたが、




あれ?かっこいいけどなんか地味?


途中で映ったJYPのパク社長がしかめっ面をしてる?


バックダンサーさんも転倒したし、


ウヨンも少なくとも2回は滑りそうになってた?





そう、プールサイドならではのアクシデントで、


ステージに水があがってたんですね。




おそらくリハーサルの時には乾いてたんだろうケド、


昨日の本番では、プールに水着を着た観客がいっぱい。


その人たちが出たり入ったりするたびに、


ステージや橋を濡らしてしまった、ということではないでしょうか?






舞台終わったあとのウヨンのツイも、


『今日、メンタル崩壊の意味を知った』とか


『2PM I love you. 会いたいよ~』とか


『ㅠㅠ』の涙マークの入ったものが多くて、


不本意なパフォーマンスになったことにめげている様子。




パク社長も「用意していたものが出せなかった。次の機会には・・・」


とコメントして励ましてました。




その時私が思い出したのは、別に好きな映画って訳じゃないんだけど、


フランス映画の「アメリ」の中で、ずっと心に残ってるひとつの台詞


「人間には失敗をする権利がある。」




アメリは厳格な父と、教師だった母に育てられ、


何事も失敗しないように、いつも母親が先回りして


娘の人生からつまずきそうなものを排除してきたので、


一度も大きな失敗も挫折も経験したこと無く、大人になってしまった、


という設定なんですね。




母が亡くなり、一人暮らしをするようになったアメリが言う「失敗する権利」は、


「本来なら、失敗からたくさんのことを学ぶことができたはず」


同じ意味で使われています。




そう、きっとウヨンも今回のことから、いろんなことを学んでいるはず。


昨日のことも、これからのステージや練習に、いっぱい活かしてくれるよね。




かくいう私も、パソ子の電源ケーブル、同じ間違いは繰り返さないヮ べーっだ!


そして我が家の子どもたちも、許容できる範囲で(←親としてはココ大事あせる


失敗から学んでほしいものです。