今日から塾の春季講習がスタート(のはずでした。)




通常授業の無かった5日間に、ぼちぼちと宿題をしていた息子は、


今朝の時点で間違いなおしが出来ていない状態でした。




計算間違いや、字が汚くて自分の書いた「6」を「0」と読み誤っての誤答など、ちりも積もれば山となったお直しが、たっぷり。




この時点でもうヘソを曲げて塾を止めると言い出したので、


とりあえず塾の先生に、電話で相談してみました。




宿題が全部できていなくても、授業だけでも受けて、という話を、


先生から直接言っていただいたのですが、息子は返事さえしない有様。しょぼん




最終的に、今日は来れなくても、一日よく考えて、


明日からは来れるように鋭意検討するというところに着地して電話を終えたのですが、相変わらず息子は行かないの一点張り。




説得しても、怒ってみても、ほったらかしてみても、


膨れたほっぺたは引っ込みません。


しかたなく、私は子供部屋で寝転んでむくれている息子の横で、


おもちゃを処分するかどうかの仕分けを始めました。




これはいる、これはもういい、と仕分けるうちに、だんだんほぐれていく息子の表情。




塾の宿題ができないこと、出来ない自分に腹が立つこと、


かといって先生には質問しにくいことなど、


おもちゃを手にしながらいろいろ話すうち、


「じゃあ、明日は行くわ」とポツリ。






おやつを食べながら今日の算数の単元を広げてみると、


CMでやっているような、図形の計算の問題がずらりと並んでいました。




それを見て「今日これなら行けばよかったな。」とつぶやく背中に、


「今から行く?ニコニコ」と声をかけたら、「テニスに行く。」




これ以上つついて「やっぱり行かない!」と言われるのが怖いので、


講習があるから振り替えにするはずだったテニスに行かせたのでした。






これから先、まだまだこんな「止めたい病」に襲われるんだろうなぁ叫び