とある資料を確認したときにね
「この部分、導線ではないですか?」と聞くと
「動線です、そういうニュアンスなので」
「分かりました」という出来事が、あったの。
動線=実際の動き
導線=こう動いて欲しい流れ
資料は“こう動いてほしい”という内容だから
私は「導線」だと思ったのだけど
お客様がそれでイイというなら無理には言わず
「動線」でもあるっちゃ〜あるか、と納得
久しぶりのモスバーガー美味しい〜食べにくいけどw
数日後、そのお客様からメールが来たの
「この文章で齟齬はないですか?」と
「五月雨にすみません」という言葉
これ、個人的に「ん?」と思ったの
「五月雨式に申し訳ございません」のほうが
自然だと思っていたから
五月雨=旧暦5月の長く降り続く雨のこと
五月雨式=物事がダラダラ続く…例えば、連絡が何度も続いたときに「五月雨式に失礼いたします」とか言う…と思っていたのね、私はね。
「五月雨にすみません」は、やや砕けたビジネス表現だと
調べてみて、AIが書いてたこともあり使う方もいると。
数日前の「動線」の齟齬もあったので
もうそこは、ツッコミをいれないことにした
「それでも通じますし」とか言う人なので。
その文章を送る相手に、どう思われるか?
なんて私には関係ないし
さっきも、電話で説明をしていたら
「聞きたいのはそこじゃないんです」
なんて言われたので、イラっとしつつ
「言葉足らずで申し訳ございません」と
お伝えして、お電話を切ってみました←
お客様、やっぱりそうだったのよね
あなたとの関係は齟齬だったのよ
齟齬(そご)とは、物事や意見・認識などが食い違い、うまくかみ合わずに物事が円滑に進まない状態を指す言葉ね
そう言いたくなったのは、このお客様が
元彼さんだから、なんだけどね〜
w
齟齬とか五月雨とか、最近使わない日本語でてくるから新鮮〜
なんて思ったし考えさせられた
はぁ
別れたのに仕事をまだ一緒にするなんて…なんの修行かしらね…
以上、仕事でのやり取りでした(面倒〜
゛)からの投稿。