今回は長文の勉強法をお教えしていきたいと思います!!!!
以前書いたブログをさらに掘り下げた内容になっているのでぜひこれも見てください!!!
http://ameblo.jp/greathide/entry-12245978173.html
英語が苦手な人は総じて長文が苦手です。。。
しかも長い長文が来たら、
「うわっ!」
「しんどいって!!」
「長いわ!!!」
こんなことを感じたことがあるのではないでしょうか。
しかし、関関同立は限られた時間内で大量の英文を読まなければいけません。
特に同志社大学、関西大学はとんでもない量の英文が出ます!!!
僕も最初は疲弊してましたね!!
「こんな量の英文なんて読めへんわ!!!」
しかし、今から僕の言う勉強法を意識したら当たり前のように読めるようになりました!!!
今回の勉強法を3か月くらい続ければ読めるようになります!
しかも嫌々じゃなく当たり前のように。
そして、この方法は間違いなく大学に行っても生かされます!!!!
大学では英語の論文を読まされることも十二分にあります。
論文というくらいなので、最低3ぺ一ジ、多い時は10ぺ一ジを読ませる大学もあります。
そのたびに「嫌やな」と思っていたらきりがありません!!
僕も実際読んでます。
苦手意識を持ったまま、大学に行っていたらと思うとぞっとします。
そして間違いなく差をつけることが出来ます!!!!
そして長い英文、短い英文、難しい英文、簡単な英文などどんな英文にも対応できるので是非とも実践してほしいと思います。
これをしないで今まで通りただただ勉強法でやっていると対応できません!!!!
当然のことながら大学に行っても苦手意識を持ったままだと常に苦しいです!!!
当然、入試も失敗するでしょう。
それだけ大事なことであることを忘れないでください!!!!
では勉強法を話していきます!!!!
まず長文は二つの目を持っておく必要があることを理解してください!!!
一つは「文章全体の大きな意味を掴むための目」もう一つは「細部をしっかり理解するための目」です。
つまりその二つの能力をしっかり身に着ければ怖いものなしです。
たまに「長文は慣れや」とかいう人がいますけど、そんなの関関同立では通用しません。
しっかりしたこの二つの能力を身に着けるための勉強しないと。
順々に話していきますね!!
1、文章全体の大きな意味を掴むための目
これは内容一致の問題が解けるようになっていきます。
そして英語において大事な段落ごとに内容を掴むということが出来ますし、それが文全体の理解につながります。
まずどれだけ時間がかかってもいいので、一段落を読み終わるごとに「その段落にどんなことが書いてあるのか」を一言コメントで書いてみましょう!!!
そして音読をしましょう!!!!
東大、京大など関係なく音読は間違いなく絶大な効果を発揮してくれます!!!
http://ameblo.jp/greathide/entry-12245978173.html
ここに詳しいやり方を書いているので是非試してみてください!!!
何回も音読しましょう!!!(最低10回)
2,3回は意味がありませんので!!!
2、細部をしっかり理解するための目
これは単語の意味や、傍線部の内容、和訳など様々な問題に生かされます。
しかし、これが苦手な人があまりにも多いです。
慣れたら簡単なんですが。
僕が徹底して行ったのが、「文構造を理解する」です。
まず文章はS(主語),V(動詞)、O(目的語)、C(補語)があります。
無いのももちろんありますが。
また、名詞句、節 形容詞句、節 副詞句、節などまでなってくると分からない人も出てくると思います。
僕はS、V、O、Cはともかく、この名詞、形容詞、副詞が全く分かりませんでした。
そしてかっこを付けるようにしました。
名詞は[]、副詞は<>、形容詞()という風に分けて徹底的にやりました!!
The war story was told <by a women( who actually experienced it)>.
S V V‘ O’
こんな感じですね!!!
形容詞の()は名詞を詳しくするものにつけます!
副詞の<>は無くても文意が通じるときに使います!
名詞の[]は~ことという風に使います!!
これを僕は文章を読んだら絶対にしました!!!
出来る限り丁寧に。
最初は不慣れでしたが最後は当たり前のように出来るようになり、さらに書かなくても分かるようになりました!!
3か月あれば出来るようになります。
間違いなく長文に対する世界観が変わります!!!
根気強くやっていきましょう!!!
まず、頭のなかで文を思い浮かべ、SVを書いてみましょう!
それが長文の世界観が変わるきっかけになります。


