英語は好きな人間と嫌いな人間がはっきり分かれる科目な印象があります。
僕も4月ごろは偏差値40くらいでした。
しかし、英語は受験において、さらに大学生になっても、そしてグロ一バル化が進んでいく国においても習得は不可欠です。
しっかりと勉強法をマスターすれば一生ものになります。
国語や社会は大学生になったらあまり使いませんが。
そして関関同立の大学の3科目の配点を見ていきましょう。
関西大学(3科目型、全学部):英語200点 国語150点 社会100点
関西学院大学(全学部):英語200点 国語200点 社会150点
同志社大学(全学部):英語200点 国語150点 社会150点
立命館大学(全学部):英語120点 国語100点 社会100点
見て分かる通り、英語の配点がどこも高くなっています。
また、私立は国公立とは違い、3教科です。
これはほかの教科ではカバ一出来ないことを意味します。
つまり、英語をしっかり出来るようにしないと合格は無いということです。
また、入試当日も英語を失敗した場合、大きなハンデを背負うと思っておいてください!
でも苦手や。どうしよう。。。
ではどのような勉強をする必要があるのか。
まず僕が中心においてしてほしいのが、単語、文法、音読の3つです。
それぞれの勉強法、注意点を話していこうと思います。
1、単語
単語においてはやらなあかんってわかっていながら、覚えられないという受験生が多いのが、現実です。
僕の勉強法を教えようかなと思います。
1日目:とりあえず持っている単語帳の1ぺ一ジ目を開きます。そこから分からない単語を30個ノ一トに書きます。そして、その書いた単語を5回書きます。
2日目:前日に書いた単語の隣に訳を書いていきます→丸付けをします→間違った単語と、新たな新出単語を次の列に書きます→5回書きます
3日目以降:2日目の繰り返し
毎日続けるというのが大前提です。
僕は始めた当初、速読英単語を使っていましたが、まったく覚えてませんでした。(3割位)。
これを毎日続け、1年たったころには、速読英単語(標準編)はすべての単語をマスターし、発展編まで覚えることが出来ました!!!
【注意点】
・絶対に複数の同レベルの単語帳を使わない!!(システム英単語、速読英単語など)
・目指す大学ごとのレベルで勉強すること。(例:同志社は語彙レベルが非常に高いので、発展編まで僕はやったが、立命館ならいらない。その分、同志社より難しい社会に回すべきなど)
・それでも忘れるので、隙間時間を使って眺めておきましょう!
2、文法
これは超単純な話1冊決めた文法書を徹底的にこなす。
個人的にはビンテージがおすすめ。いい感じでまとまているし、学校の先生で薦めている人も多いです。こんなやつです!!
【注意点】
・1日何ページするという計画をしっかり立てる!!
・その計画も絶対に漫然と立てないこと。自分の近い目標(模試など)に対して逆算すして、1日何ぺ一ジするか決めること!!!
3、音読
一番この勉強法がなじみがないかもしれません。
でも学校の先生は結構やってますよね!あれはただただ意味なくやっているわけではありません!
なぜ音読がいいのかというと、音読をしていない大半の受験生は英文を読む→訳す→次の文に進む→英文を読む→訳すという順番で行います。
一方で、音読を徹底している受験生はというと英文を読む→次の文に進む→英文を読むという順番で行います。
大きく違うのは、音読をしている受験生は、英語を読みながら日本語に訳すことが出来るようになるのです。
当然、英語を読むスピ一ドは格段に速くなるのは目に見えています!!!
また、東大に合格した人間も音読を行っていた人が多いです。
とてもおすすめです!基礎力が足りていないと思うならやってみてください!!
以上が僕が勧める英語の基礎的な勉強方法です。
これを毎日継続することが大事です!!!
そして必ずこれを読んだ以上実践しましょう!!
成績が伸びない受験生には様々な原因がありますが、言われたことをやらないという受験生がとても多いです!
まず単語帳を開けて、わからない単語を見てみるだけでもいいです。
小さいことを毎日積み重ねて、僕が薦める勉強方法にしていってほしいなと思います。
でも、合わないと思ったら、他の人の意見も聞いてみましょう!
取り敢えずやってみることが大切です!!!!


