今日は国語の僕が偏差値20上げた勉強法について話していきたいと思います。
国語はセンスって言う人間がいます。
でもそうではないと思います。コツを掴めばあっという間に偏差値は上がります。
国語はすべてにつながっています。英文を読んで理解しようとする時も国語の力は役に立ちます。論理的に考える能力も身に付きます。
そして、勉強すればするほど、コツを掴めば掴むほど面白くなってくる科目です。
それは大きいチャンスです!
一番大変な英語の負担も減ります!
一方で、センスと決めつけてしなかったり、【安定しない科目】と認識したまま、入試を迎えると悲惨なことになります。
関関同立の4大学の問題は1、時間が足りない2、配点が高いので落としたら痛い目に合うのどちらかに属しています。
安定しないまま入試を迎えるのはあまりにも危険です。
ちなみに同志社大学を例に出すと内容を問う問題は各10点。記述は1問あって30点です。
解けなかった瞬間に終わりです。。
なぜなら3科目しかない中で、失敗は許されないからです。
では僕の推奨する【偏差値20上げる勉強法】を現代文、古文に分けて公開していきたいと思います。
今回は現代文です!
ちなみに3月くらいは50くらいだった偏差値は夏休みに行われた模試で72まで伸びました。
偏差値70なんて超えたことがあるわけなかったので衝撃以外何者でもなかったですね!!
自慢しまくりました(笑)
ずばりその勉強は「自然と論理的に読める受験生になる」ことです。
ステップ1:意識改革を行おう!!
・まず認識として「現代文は読書ではない」ということを持っておいてく ださい!苦手な人ほど、読書に陥りがちです。
では読書と現代文の違いは何か。それは、「論理的に読むか読まないか」につきます。
論理的に読んで、点数upにつながる方法を公開していきます。
ステップ2:接続詞に注目しよう!!
これはよく言われますが、その真意を知らずに取り敢えず線を引く人が あまりにも多すぎます
例1)しかしなどの逆説:A、Bが反対の内容
環境問題は各国が対策を講じている。しかし解決には至っていない
・ここで注目してほしいことは筆者が本当に言いたいことはBであるということです。
・つまり、Aの内容が分かってしまえば、Bは別に読まなくていいということです。逆にAが分からなくてもBが分かればいいってことです。
・これを意識すれば時間短縮につながります。そうすれば問題に対してかける時間が増えますね!!
例2)例えばなどの例示:Aがあり、その具体例がB
環境問題といっても様々な問題がある。例えば、酸性雨、地球温暖化、大気汚染などだ。
・ここでは地球温暖化が分かれば、あとの例は別に読まなくていいです。
・一方で、地球温暖化がいまいちわからなければ、あとの例を見て分かればいいです。
ステップ3:頭の中で図を書いてみましょう!!
頭の中で、「学校の先生が書くような図」を書いてみましょう!
現代文の先生はよく、黒板に図を書きますよね!
こんなやつです!
あれを自分の頭の中で書いてみるのです。
「そんなん無理やろ!」って言う声も聞こえてきます。
別に最初はできなくていいんです。
1段落はこんなこと書いていたな→2,3段落ではそれとは逆なこと書いてるな→頭の中で1と2,3の間に↔を書く。
こんなんで構いません。
それをやり続けていると、必然的に論理的に読むようになってきます。
これをしっかり実践すれば、現代文の偏差値60は十分超えると思います。
まず意識改革から始めていきましょう!!
読書と現代文の差別化をしていきましょう!!
中々、最初は難しいと思います。
まず、文を2段落だけ読んでみましょう!
その2つの段落にどのような関係があるのかを考えてみましょう!
それを今するだけで少しづつ「現代文を自然と論理的に読める受験生」となっていきます。

