今回はノートの話をしていきます。
ノートは間違いなく勉強の核となるものです。
受かる人間のノートってどんなやろ?と思いませんか??
予習→授業→復習という「合格サイクル」の中心にはノートがあるからです。
このノート術を習得できたら間違いなく復習はしやすくなります。
そして、間違いなく勉強というものが楽しいものになってきます。
そしてさらに僕が最高であると思っているのが一生もののスキルであるということです。
大学になると特にこのノート術は生かされます。
すべての勉強の核となるノートを完璧にしたら頭は整理出来るし、当然それは偏差値の向上に結びつきます。
一方で、このノートの術を身に着けなかったらどうなるでしょう。
当然、成績は上がりません。
そしてこのノート術は科目ごとに違うわけではないので、どの科目の成績も上がりません。
頭が整理出来ていない状況で、関関同立は合格出来ません。
そして大学に行ってもこのノート術を習得出来ていないと思うように成績は上がりません。
そうすると、就活でもうまくいかなくなります。
つまり勉強の核であるノート術をしっかり習得できないと、これからの人生で苦労するということです。
ずばりそのやり方は「自分のコメントを書く」ということです。
ノートを書いている時には無数の成績を上げるためのチャンスが転がっています。
その時に成績が上がらない受験生は普通のノートを書きます。
様々なシチュエーションでの違いをしっかりと話していきます。
1、問題を間違った時
伸びない受験生→間違いを赤で直す。終わり。
伸びる受験生→間違いを赤で直す。何を間違えたのかを言葉で書く。
自分に対しての注意としてコメントを書く。
2、授業中
伸びない受験生→ただただ板書を書くだけ。書くだけ書いて頭に入っていない。
伸びる受験生→先生が言った言葉以外の大事な言葉も書く。
しかし、なんでも書くという訳ではない。
予習で正解したところなどは、板書は最低限しか書かないなど効率
のいい板書を行う
3、ノートの形式
伸びない受験生→取り敢えず急いで書いているため、何が何処に書いているの分か
らない
それがさらなる勉強意欲の低下を招く。
伸びる受験生→何処に何が書いているのかがはっきりわかっているため、復習に取
り組みやすいノートとなっている。
また、自分のコメントがしっかり記入されているため、目的意識を
はっきり持って勉強出来る。
また、色分けも丁寧にされており、見やすくしている。
伸びる受験生に共通して当てはまることは、自分だけのノートにしていることです。
絶対に他の人と違うノートです。
これは絶大な効果があります。
このブログで何回も言っていますが、書くということはあなたの思っている以上の効果があることを忘れないでください!!!
ノート作りで意識してほしいことは、
1、なぜ間違ったかを頭で考えるだけでなく、ノートの余白に書く。
2、予習で正解したところなどは必要最低限にとどめといて、間違った問題の解説に着目する。先生の言った大事なことは板書になくても積極的に書く。
3、何処に何を書くのかを決める!!
色も使い分ける!!!


