今回は模試の使い方について、話していこうと思います。
模試はあなたにとってはどんな存在ですか??
いいイメージを持っている可能性は低いと思います。
なぜかというと、悲しいくらいデリカシーが無いからで、「あなたの実力は無いです」とはっきり言ってきます。
取り敢えず2017年の日程を見てみましょう!!
5月8日 第一回全統マーク模試
5月22日 第一回全統記述模試
8月14日 第二回全統マーク模試
9月4日 第二回全統記述模試
10月23日 第三回全統マーク模試
10月30日 第三回全統記述模試
11月27日 センタープレ
こんな感じで常に模試があります。
さらに10月下旬から11月下旬には公募推薦、関関同立プレステ一ジなどもあり、大変になってきます。
当然のことながら、どれも無駄にできません。
出来たら第3回の模試には、自分の志望コ一スの偏差値に乗せてほしいです!!
そして、関関同立を目指すなら、記述模試で点数を取ってほしいところです!!
マ一ク模試のほうが偏差値が高いより、記述模試の方が高い方が数倍いいです。
僕のこれから言う模試の復習法を実践すれば間違いなく「意味の無い模試」にはなりません。
そして模試が怖いなんて感情は無くなり、当然のことながら合格にも大きく近づきます。
偏差値も上がるのを証明できますし、勉強の質が格段に変わります。
一方で、これをしなければどうなってしまうのでしょう。
模試の復習法を知らないというのは、致命傷です。
下手したら復習の中で最も致命傷かもしれません。
関関同立に合格した人間で模試の復習をおろそかにした人間は居ません!!!!
また、「ただただ受けた模試」という扱いになってしまいます。
はっきり言いますが、時間の無駄です!!!
そしてさらに僕が最も危惧していることがあります。
それは、「模試の復習を知らない受験生は赤本の復習の仕方も知らない」ということです。
やっていたとしても、やり方を間違っていると、結局何の効果も出ません。
不合格という現実を突きつけられてからでは何をやっても遅いのです。
模試は結果に一喜一憂するものでも、実力を試すだけのものでもないです。
何がダメだったかを考え、次につなげるためのものです!!!!
しっかり復習法を見ていきましょう!!!
1、まず模試復習用ノ一トを作ってください!!
これをしっかりしましょう!!!
2、その模試の教科ごとの偏差値、感想を書きましょう!!
これの効果はとてもあります。
しっかり自分の思っていることを書くことで、自分の頭に意識付けが出来るからです!!
書くことは大切だということをこのブログでは、よく言っています。
そういえば、興味深い話があります。
レオナルドダヴィンチ、エジソン、アインシュタイン
この3人は全員素晴らしい功績を残した偉人です!!
(誰が何やったかが分からない人は調べてください!!)
この3人はメモ魔だったそうです!!!
常に自分の考えること、気持ちの移り変わりを詳細に書いていたそうです。
いかにそれが大切なのかを僕は受験を通して学びました!!!
あなたも「はあ?こんなこと?」とか思わずやってみましょう!!!
3、いよいよ復習に入っていきましょう!!!
1)単語
ステップ1 出てきた文章の中で分からなかった単語を書きましょう!!
ステップ2 頭でつぶやきながら、5回練習しましょう!!!
・頭でつぶやきながら書くことで、ただただ書くより効果が
倍増します。
・多ければ多いほど憂鬱になります。
しかし、この憂鬱な環境が毎日の単語勉強をさらに促進させ
てくれます。
いっぱい書きたくないですもんね!!
2)長文
ステップ1 文章をコピ一してノ一トに貼りましょう!!!
ノ一ト一冊でいつでも復習出来るのを可能にするためです!!
ステップ2 訳をして分からない分はマ一カ一を引きましょう!
この作業が一番しんどいですけど、「絶対」にしてください!
ステップ3 訳の分からなかった文は、ノ一トの左側に書いて、構造を 書きましょう!!
3)文法
ステップ1 間違った問題の文を書いて、構造を書きましょう!
日ごろから構造を気にする訓練をするためです
ステップ2 その問題の注意事項書きましょう!
こんな感じで!!!
ステップ3 並べ替え問題も同様に行います!!
これで終わりです!!!
「しんどっ!!!」
って声が聞こえてきそうです(笑)
僕も書きながら「しんどっ!!」って思いましたもん(笑)
でもそれだけ模試の復習って最高の勉強法ってことなんですよね!!!!
僕自身も模試が帰ってきたら必死にやってましたし、これなしでは合格は無かったと思っています!!!
でも結果に一喜一憂するだけの模試なんて何の意味もないんですよね!!
しっかりやりましょう!!!!
絶対に効果が出ることを保証しますから!!!!!!
まず、ノ一トを手にとりましょう!
別に家にある中途半端に使ってるノ一トでいいので!!!


