僕は大学生になってからも、様々な受験生と関わってきました。

 

 

その中で、一つ気づいたことがあります。

 

 

それは親との関係が合否に結びつくことがよくあるということです。

 

 

 

 

えっ、そんなことって思ったかもしれませんが、これは事実です。

 

 

親に反発したくなることもあると思いますし、僕自身もそうでした。

 

 

だからこそ今回のブログがあるのです。

 

 

この方法を実践すれば、親を少しずつ受け止めることが出来るようになります。

 

 

 

今までうざかった「親」という存在が

 

 

親に対して、自ら心を開くようになり、家庭が少しずつ穏やかになることが出来ます。

 

 

当然のことながら、偏差値の上昇にも結び付きます。

 

 

親という存在に対して少しずつプラスのイメージを持てます。

 

 

そして受験においてとても大事な要素であるメンタルの部分でとても安定するようになります。

 

 

親というのは生活面において、間違いなく不可欠な存在です。

 

 

僕自身も偏差値を劇的に上げた浪人の年は親ととても仲良かったですし、知らないうちに親に恩返しするという気持ちになりました。

 

 

家に帰ったらご飯があるという一見当たり前のような部分への感謝を覚えたからです。

 

 

受かった日は母親と抱き合って喜びました!!!

 

一方で、この方法を実践しなかったら、どうなるでしょう。

 

 

当然いら立ちを隠せなくなります。

 

 

家という唯一と言っていい休憩出来るはずの環境が無くなり、常に親と受験勉強というストレスに頭を悩ますことになります。

 

 

当然のことながら勉強も非効率なものになっていきますし、不合格という現実が待っています。

 

 

そしてさらに大学生活に入っても、親との関係は続いていくため常に関係に対して悩まなければいけません。

 

 

こんなことになると大変です。

 

 

僕自身は現役時代、親と関係が悪かったです。

 

 

常にイライラしていました。

 

 

親は俺の大変さなんて何も分かっていない」と思っていましたし、「こいつが親である限り合格は無理」とくらい思っていました。

 

 

常にストレスが溜まっている状態は受験勉強においてとてつもなく大きな弊害になります。

 

 

そうならないためにあなたがすべきこと!!

 

 

それは。。「言いたいことをしっかり言う!!」ということです!!!

 

 

 

 

 

あっ、殴ったらだめですよ(笑)

 

 

しかし、親ははっきり言って受験生の現状なんて何も分かっていません。

 
 
あなたのことはよく知っていたとしても。
 

 

 

 

親によっては「受験は勉強してもすぐに効果が出ない。3か月後に出る」なんていう鉄則も知らない人だっています。

 

 

それは別にあなたの親は知らなくて当然です。

 

 

だからこそ、あなたが言わなければいけないのです。

 

 

あなたは必死に勉強して「3か月後に結果が出る」と思って張り切って勉強していてるでしょう。

 

 

しかしながら、親は出るはずもないすぐの結果を求めて「勉強しなさい」と言います。

 

 

「ちゃうねん!!俺やってるねん!!」

 

 

と怒るのではなく

 

 

「3か月後には絶対に結果出すから」と言うのです。

 

 

親との関係が悪くて、偏差値が劇的に伸びたという受験生は見たことがありません。

 

 

親を受け入れてあえて笑顔で強気で言葉を放ちましょう!!!

 

 

「受かるから期待しといてくれ」と。

 

 

親にそれを言ったらあなたは勉強から逃げられないはずです。

 

 

そして俺はこれだけ勉強してるんだというのを証明し続けるのです。

 

 

親に対して負の感情を持っているのなら、認めさせてやろうと必死に頑張ればいいのです。

 

 

怒りの気持ちを抑えて、笑顔で自分の大きな目標を宣言しましょう!!!

 
 

 

 

 

もし親に対していい感情を持っているのなら、「いつもありがとう!!」「絶対に合格するから!」と言えばいいのです。

 

 

親がなんか言ってきたら、強気な発言で返してやればいいのです。

 

 

親の言葉に左右されて、マイナスな考え方になり、マイナスの戦い方をするようなことは止めてほしいなと思います。

 

 

僕はどうして親と関係を改善することが出来たか。

 

 

何も知らない親に寄り添ったからです。

 

 

親のいいところ(洗濯、料理)に目を向けたからです。

 

 

小さな幸せに目を向けたからです。

 

 

まず親のいいところを一つでいいのであげましょう!!