今回は友達というこれからあなたの人生で大きなウェートを占めるであろうことについて話したいと思います。

 

 

友達というのは居てもらわないと困る存在であると思います。(まあそんな僕は高校時代まで友達はあまりいませんでしたが。あっ、居ましたよ!多くなかっただけで(笑))

 

 

あなたにとっても大切な友達はいると思います。

 

 

 

 

その人間がもしあなたを合格に導いてくれたら、逆に不合格に陥れたら。

 

 

想像すると本当に怖い話です。

 

 

この方法を実践すれば「合格に導いてくれる友達」を作ることが出来ます。

 

 

辛い時も「あいつがいるから頑張ろう」となります。

 

 

心が折れそうな時、相談出来ます。

 

 

こんなことがありました。

 

 

僕はあまりメンタルが強くないほうでした。

 

 

なので「受かるかな。大丈夫かな。」とか思いながら、びくびくして勉強していました。

 

 

しかし、12月くらいには吹っ切れたんですよね。

 

 

「まあなるようになるやろ」

 

 

そんな僕とは対照的に、常に争ってきた一人のライバルがいました。

 

 

そいつは常に強気でした。

 

 

46しかなかった偏差値は、夏には60になっていました。

 

 

そんな彼から12月からLineが来ました。

 

 

彼「お前、同志社に受かると思ってる???」

 

 

僕「何で??(笑)」

 

 

彼「いや、無理かもって思い始めた(笑)」

 

 

この時初めて弱気な彼を見た気がしました。

 

 

でも、僕は「もうここまで来たら、後戻り出来ひんやろ。自信持って最後まで一緒に走り切ろうぜ!!」と励ましました。

 

 

結果は二人とも合格でした!!!

 

 

二人とも受かった日は、夜中3時くらいまでLineしてましたね!!

 

 

彼女みたいなことしてますけど、それくらい二人とも合格したことがうれしかったです!!!

 

 

彼と切磋琢磨した時間は僕にとって宝物です。

 

 

そして一生もので最高の仲間になります。

 

 

一人でいるときと比べものにならないくらい勉強します。

 

 

一方でこれを実践しなかったら「不合格に陥れる友達」を作ることになります。

 

 

辛い時も「まああいつもやっていないし、今日はいいか」となります。

 

 

結局心のどこかで違和感を感じたまま、付き合っていくことになります。

 

 

ある時、友達が僕に相談してきました。

 

 

「なあ、あの子と一緒にご飯食べてんねんけど、ご飯食べるの遅いねん。私は早く勉強行きたいのに。一時間位で食べるねん。」

 

 

僕は言いました。「そんなやつ縁切ったら?」

 

 

その子は爆笑しましたが、僕は結構ガチでした。

 

 

僕が先ほども言ったように「不合格に陥れる友達」はいらないからです。

 

 

結果、その相談してきた子は滑り止めしか受からず、その食べるのが遅い子は2浪しました。

 

 

結果は正直です。まぐれなんて無いと思っておいて下さい!!!

 

僕が「合格に導いてくれる友達」を作る方法は、その友達がオンオフの切り替えの出来るかを考えるです!!!!

 

 

もう少し簡単に言いますね!!!

 

 

例えば、典型的な例が先ほどのご飯の話です。

 

 

そのあなたの前にいる友達は、話していく中で、受験と真摯に向き合って必死にやっていると言えますか??

 

 

あなたが「そろそろ勉強に戻らないとな」と言っても、「もうちょっといよう」とか言いませんか???

 

 

もし上の二つに当てはまっているなら、付き合い方を考えてください。

 

 

僕は受験生の時、「最初は話したけど、途中から話さなくなった人」が複数いました。

 

 

理由は簡単で僕の合格を遠ざける人間と判断したからです。

 

 

一方で、一年間付き合い続けたと人もいました。

 

 

切磋琢磨をしあえる最高の戦友だったからです。

 

 

確かに厳しい言い方かもしれません。

 

 

しかし、「類は友を呼ぶ」という言葉があるように、勉強しない人間には同じようにしない人間が一緒になるものです。

 

 

あなたにはそうはなってほしくありません。

 

 

友達は出会いがあれば別れがあるように変わっていくものです。

 

 

一方で、学歴というものは一生付きまとうものです。

 

 

変わっていくものと一生付きまとうもの。

 

 

どちらか大切かはあなたが考えてください。

 

 

僕は戦友たちと成績が返却されたら見せ合っていました。

 

 

すると自分の中に「あいつらに絶対に勝つ」という感情と、「中途半端な成績は見せられない」という感情がありました。

 

 

その感情は僕をとてつもなく強くさせてくれました。

 

 

結果、周りの戦友たちは、みんな偏差値を20近く上げて関関同立に合格していきました

 

 

 

受験という人生の勝負時においては厳しい選択も必要だということを覚えておいてください。

 

 

まず、自分の一番の親友を思い浮かべましょう!!

 

 

その親友は戦友に変わることが出来る親友ですか??

 

 

ここ一番で頑張ることが出来る友達、必死に勉強する友達は第一志望合格の大きな原動力となってくれます。

 

 

そこを意識しておいてください!!!!