判定に対しては様々な意見を持っている人がいます。
というか受験の素人ほど判定を気にします。
しかし、プロは「判定は気にしなくていい!」っていう人がいます。
結局、それを聞いたら「判定は気にしなくていい」が正解になりますね!
いやいや、これで今回のブログ終了とはなりません!!(笑)
僕の言う逆転方法を知っておけば、絶対に最後まで諦めずに勉強出来ます。
絶対に負けないようになりますし、最後まで気持ちを乱されることなく、戦うことが出来るようになります。
周りから何と言われようと、「いや、俺はこの大学に行く!!」
と胸を張って言えるようになります。
弱気に受験生がなってくる最終盤も堂々と振る舞うことが出来るようになっていきます。
精神状態が安定してくると、さらに成績が最後でも伸び続けます。
さらに合格が近くなります。
こんな最高の好循環が形成された瞬間、E判定の壁を越えて、合格することが出来ます。
一方で、E判定に対して動揺して勉強に集中出来なくなったらどうしましょう??
結局、不安を抱えたままで、入試を迎えることになります。
合格するはずがありません。
不安を抱えたままで、合格出来たらE判定にはなっていません。
一年間の頑張りはその“E”という文字で終わりを迎えてしまうのです。
「E判定やし、受からんかも」という精神状態でやっても合格なんて夢のまた夢です。
気にする必要が無い部分なのに、勝手に自分のなかでマイナスの戦いを始めてしまうのです。
さあ、それを乗り越えるためにはどうしたらいいのか。
その方法は2つあります。
1、順位を気にする!!
2、受験校の対策を「死ぬほど」する!!
どちらも説明していきますね!!
1、順位を気にする!!
全統模試などでは自分の志望学部を書いた受験生の中で、何位だったかが出ます。
そこをしっかり見るのです。
しかし、ただ「53人中19位だったな」で終わりではありません。
まず赤本やインターネットで大体の倍率を調べるのです。
そしてそれを今自分が置かれている順位に置き換えるのです。
例えば。。。
A大学B学部 例年の倍率:2倍 志望校に書いた人間:200人としましょう!!
そうすると、何位以内に入ったらいいか分かりますか???
もちろん100位以内ですね!!!!
そうなんです!!ここで100位以内に入っておけば、別にE判定で構いません。
合格する理由は【判定が良かったから】ではなく、【他の受験生に勝ったから】だからです。
2、志望校の対策を徹底する。
赤本を解くと思います。
その時、自分は【他の人より対策出来ている】と胸を張って言えますか?
僕の友人に、偏差値43から立命館大学に受かった人間がいます。
しかし、その友達から立命館大学の情報量を聞いたときは衝撃でした。
配点、倍率、傾向など本当に知り尽くしていました。
周りの見方は当然【頑張っているけど難しい】という意見が多いです。
でもそれだけの志望校対策をしているからか、まったくその友達から悲壮感は感じられません。
「あっ、こいつ受かるかも」
僕はそう思いました。
案の定、合格しました。
僕自身も「俺より同志社大学に熱くなって、対策した人なんていない」と思っていました。
それだけ熱くなることが出来ました。
決して志望校は判定では決まりません。
以前のブログで第一志望校は偏差値×熱意!ということを話しました。
正確には、偏差値×志望校対策×熱意です!!
偏差値が足りないと思うなら、熱意と志望校対策で補いましょう。
この3要素が完璧に揃っている受験生は中々いません。
まず、頭で志望理由を思い浮かべましょう!!
別に「法学を勉強したいから」とかいう真面目な理由ではなくても構いません。
「可愛い子が多いから」とかで全然構いません!!!
そんな小さな理由の積み重ねが志望校対策という合格の大きなきっかけにつながっていきます!!
