今回は前回予告した通り、「早起きをして勉強する方法」について話していきます。
早起きは受験を乗り越えるための絶対条件であると僕は感じています。
よく言われることですが、受験は朝からスタートだからということと、人間は起床から3時間後から頭が回り始めるからです。。
つまり入試がスタートする3時間前には起床しておかなければ、ベストな状態で入試を迎えることが出来ません。
さらに夜型で真夜中まで勉強するのは、勉強した気になるだけで、集中力は間違いなく低いです。
1日働いた身体は無意識にでも疲れています。
それで勉強しても何の意味もありません。
だからこそ朝型に変える必要があります。
その方法とは「条件を徹底的にそろえる」ということです。
その条件はたったこの2つです!!!
1、寝る前に絶対に携帯を触らない!!!
携帯の画面にはブルーライトと呼ばれる神経を興奮させるものが入っています。
寝る前にそれを見てしまうと、寝てはいるものの、神経は起きているという状況が出来上がってしまいます。
当然のことながら睡眠の質の低下を招きます。
短い睡眠時間で出来る限り効率よく睡眠をとらなければいけない受験勉強において大きな害となってしまいます。
しかし、どうしても触ってしまう人もいると思います。
その時におすすめする方法は、寝室とは違う部屋に置くことです。
僕自身も、2階が寝室でしたが、1階に充電器と携帯を置いてました。
最初は「我慢。我慢。」と念じながら寝ていましたが(依存症ですね)、気づけば当たり前になっていました。
結局、どれだけ受験と対峙する気持ちでいるかなんですけどね。
2、目覚ましをセットの仕方を考える!!
僕はとんでもない寒がりです。
4月からそれが不安でした。
「冬は大切な時期やのに起きれるのやろうか。」
現役の時は、案の定起きれないことがあり、僕は二度寝するのが日課となってしまいました。
しかし、その1年後、画期的な起き方を習得したのです!!!
その方法を順々に話していきますね。
1) まず、目覚ましを2個セットします。そして、1個は枕の近くに、もう一個は「とても」遠くに置きます。あっ、リモコンも枕の近くに。
2) そして近くの目覚まし時計を一度寝(こんな言葉あるんか?まあいいや。)の時間にセットします。遠くの目覚まし時計を起きたい時間にセットします。
3) そして、一度寝の時間に目覚ましを止めて、暖房をつけます。
4) そして起きる時には部屋は最高に暖かくなってます。
これで寒がりで、二度寝をしたい、でも早く起きたいというわがままな欲求をすべて解決することが出来ました。
これはあくまで僕のやり方です。
でもまず真似てみてください!!
そこから自分の色に染めていきましょう!!

