桜井識子さんの本で
紹介されていた
大宮氷川神社。
紹介されていた本はコチラ↓
肩代わりをしてくれる特徴が、
紹介されていました。
厄祓いといったところでしょうか。
交通事故から、
ある娘さんを救った事例が
本に紹介されていました。
大宮の氷川さまと
桜井識子さんのやりとりで、
肩代わりをしてくれることを
大宮の氷川さまは、
「眷属のよい修行になる」
と、おっしゃった言葉が、
印象に残っています。
私の周りでも、
大宮の氷川さまのお守りを
車の中にさげて
運転している人が多いです。
そして、
安全運転を
心掛けているように見えます。
大宮の氷川神社は、
2028年に
御鎮座 二千五百年の歴史を誇る
武蔵の国 一の宮です。
関東の氷川神社は、
大宮の氷川神社の分社になります。
そんな歴史ある
大宮の氷川神社に
今年、変化がありました。
1月17日(金)より、
境内の中にある
客殿をリノベーションした、
氷川茶庭がオープンしました。
さっそく、行ってみました。
更に
素敵な空間になるべく、
氷川茶庭のテラス席の脇の
木の下に
ウッドデッキ?のようなモノが
増設中でした。
今の時期は、期間限定で、
かき氷を販売していました。
この日は暑く、
かき氷にピッタリの日だったので、
抹茶のかき氷を頂きました。
(他には、黒蜜とイチゴ味がありました)
大きさは、
小丼位の大きさでしょうか。
老若男女が、食べきれる
上品な量です。
驚いたのが、
かけるシロップが、
甘酒だった事です。
「甘酒は、飲めない。どうしよう・・・。」
と思いましたが、ひとくち
飲んでみました。
「美味しい!コレなら大丈夫!」
と、抹茶のかき氷に
かけて食べました。
やさしい米麹の
ノンアルコールの甘酒です。
この、出会いは、
衝撃を受けました。
「抹茶と甘酒が、合う。美味しい。」
抹茶氷、甘酒、抹茶のあんこ、栗
白玉、モナカ
※季節によりトッピングの内容が
変更になる場合があります。
和で統一された、旋律に、
「日本人で、良かった。」
と思ってしまいました。
暑い中、
氷川神社の
摂社や末社へも参拝すると
結構、くたびれるので、
かき氷で、
生き返ります!
氷川神社にお越しの際は、
氷川茶庭も、オススメです。






