若い頃に
東京都 文京区にある
紫陽花で有名な
白山神社に、
よく、参拝していました。
その頃は、
紫陽花の季節になると、
テレビで、
紫陽花の様子が
中継が流れていました。
白山神社の境内には、
いつ行っても、
猫が5〜6匹
いる状態でした。
「猫の多い神社だな。」
と思っていました。
ある日、参拝すると、
社殿を建て直すので、
寄付を募っていました。
瓦1枚 3000円
瓦2枚 5000円
でした。これも何かの縁と、
2枚を寄付しました。
ある日、いつものように
神社に向かうと、
出入り口の鳥居の外の所に、
猫が5匹、
中央の猫に向かって
ピッタリと寄り添うように
横1列にキレイに並んで、
私を見ていました。
「!!! 何あれ???」
猫は、気ままな動物なので、
横にキレイに1列に並んで、
同じ方向を向くなんて
見たことがありません!!
こんな感じで密着して座っていました。
もはや、フォーメーションの域 ↓
だいたい、猫たちは、
1匹1匹が
ある程度の距離をとって、
座っています。
家の近所に
野良猫たちの
たまり場になっている
場所がありました。
子供の頃から、
野良猫たちが、
何匹かで集まっているのを
見てきたので、
衝撃的な光景でした。
あまりにも珍しい猫たちの姿が、
今でも、脳裏に焼き付いています。
桜井識子さんの本を読んでから、
「あれは、
神様からの参拝の
歓迎だったに違いない。」
と思うようになりました。
神社に参拝した時に、
動物などは、いないのが
普通だそうです。
「境内にいつも、
猫が5〜6匹もいるのに、
歓迎の印に気づかないな。
これなら、わかるだろう!!」
と猫たちをお出迎えに
遣わしてくれた
といったところでしょうか(笑)
「若いのに、
神社に瓦を寄付したからかな?」




