こんにちは!
メイクアップアーティスト兼スタイリストの二階堂です!
最近、何かと乾燥しているせいか、
●ちぎった紙が手から離れない
●車に乗ろうとすると音が聞こえる位の電気がはしったり
あぁ、冬が来たんだなと実感しております。
実は、乾燥しているのは、空気だけでなく、体全的に乾燥しているんです。
その中でも顔は常に外気の乾燥に晒されています。
今、肌を触ってみて、どうでしょうか?
カサカサしてませんか?
ほっぺたを握ると硬くなってませんか?
皮膚が厚く、肌のキメが荒くなっていませんか?
でも、化粧水も乳液もしている!
何を改善すればいいのー
??
と、なっているかた!!
もしかしたら、洗顔で乾燥させてるのかも?!
🚨こんな方は要注意🚨
◻️肌が動くほどゴシゴシ洗っている
◻️シャワーの水流を直接あてている
◻️冷水で引き締めながらすすぐ
一見皆さんがやりがちな洗顔ですが、実は、摩擦、乾燥など肌にストレスを与えてしまう洗い方なんです
特に冷水ですすぐと、落としたい皮脂が固まって取れにくくなったり、肌が引き締まったことにより、化粧水が浸透しにくくなって、逆に乾燥の原因になったりします。
洗顔はあくまでも、次のステップの"化粧水を浸透を高める"こと。
落とすべき汚れはすべて落として、化粧水の浸透率を高めて、もっちりフワフワな肌になりましょう!
ステップ1
吸い付くような濃密な泡
泡のクッションで摩擦を防ぐため、しっかりと泡立てることがポイントです✨目安は手を逆さにしても落ちないくらいの濃密さ。濃密な泡で高古い角質や毛穴の汚れを吸い取りましょう!
泡のクッションで摩擦を防ぐため、しっかりと泡立てることがポイントです✨目安は手を逆さにしても落ちないくらいの濃密さ。濃密な泡で高古い角質や毛穴の汚れを吸い取りましょう!
ステップ2
肌が動かないやさしい力加減で洗う!
泡をクッションにしながら、とにかく優しく!
理想は“肌が動かない程度”の弱い力。
特に頬は面積が広く、洗いやすい部分なのでうっかり勢いよく洗いがちなので気をつけて下さい。
ステップ3
すすぎは30〜34度のぬるま湯で
冷水だけですすぐのはだめですよ!!
冷水だけですすぐのはだめですよ!!
また、入浴中の洗顔は逆に湯温が高くなりやすいので、注意して下さい!
ステップ4
すすぎは泡を溶かすイメージで。くれぐれもバシャバシャと勢いよく顔に当てたり、シャワー直接当てないでください! 流し残しやすい生え際やフェイスラインも手にためた水で念入りにすすいで下さいね!
いかがでしょうか?
最近化粧水の入りが悪い、乾燥が増してきた!
なんて方はもしかしたら、洗顔が間違えていたのかも。
知らなかった…や、えっ、間違った洗い方していた…
なんて方は今日から試してみて下さい!
これで乾燥知らずの冬!
ツヤツヤ、プルプルなすっぴん美人肌を目指して下さいね
ありがとうございました!


