自分らしく生きる。
自分自身にもそしてセッションの基本、または最終のテーマにもしています
自分の経験からも、クライアント様のお話からも感じられることです。
自分のしたいことが見つかり動き始めるとその人の言動や行動に兆しが見えてきます
そうなると必ずと言っていいほど、身近な人から反対や心配の声を受けることになります
私も離婚する時、サロンを始める時、息子を海外に行かせる時までも・・・
いろんな声を聞きました
無理だよ、現実的じゃない、本当にいいの?、失敗したらどうするの?etc・・・ですね
否定的で、心ない言葉を耳にすると、気にしないと思っても時には落ち込んでしまうこともありますよね
有り難い助言もありますし、ほとんどはその人を思ってのことでもあるんですが、、、
なかには無意識にその人が自分に手の届かないところにいってしまうのではないか
という不安から否定的になる人もいます
そんな時は、まずそのお相手にどうすればうまくいくか?その方法や必要と思うことなどを具体的に質問してみましょう
お相手を心配から応援の立場にこちらが変えてあげるんです
うまくいくために、具体的に・・・が大事
私はいつも、そのやりたいことが、やって後悔するか?やらないで後悔するか?のどちらなのか自問してみることにしています。
あの時やっておけば良かったと、後で思うのが一番キツイから・・・
もうひとつは、半歩ではなくもう一歩進むことです
経験からも、どんどん進んでしまってからは言われなくなりました(笑)
半歩のうちは自分も揺らいでいるので引っぱられてしまうんです
半歩のうちは、自分でも無意識に反対意見を引き寄せているんです。
そんな意見が聞こえてきたら・・・
もっと意志を固めなさいというサインだと思いあと一歩進んでみましょう