はじめまして、パンダと中国アイドルが好きなぱんぱんぱんだと申します🐼
2024/11/16→20の5日間で四川省へ旅行に行ってきました!
メインの目的は香香(シャンシャン)がいる雅安碧峰峡パンダ基地へ行くことです。
このブログでは、旅程のほか、四川名物やお土産、中国旅行に必要なアプリ等の準備物についてもご紹介します。
四川へパンダを見に行きたい人、三星堆遺跡に行きたい人はもちろん、
四川以外の中国へ個人で旅行したい方にも参考になるブログだと思います🙂
四川旅行の内容については①以降で紹介していくので、⓪ではタイトルの通り出国前に準備しておくべき、支払・交通アプリについてお話します!
ちなみに私が旅行した時点ではビザが必要だったので取得しましたが、12月以降不要になったので、ビザについては後で別記します。
1 中国SIM
SIMフリーのスマホを使っている方は絶対に入れていくべきです!
中国の回線だとGoogleとか見れないんじゃ…?と思うかもしれませんが、香港の基地局経由の回線であれば使うことができるんです!
Amazonなどで買うことができるSIMカードは基本香港経由のものなので、SIMさえ入れてしまえば中国に行っても日本と同じようにスマホを使うことができます。
Wi-Fiよりも安くて繋がりも良いので、迷っている方はぜひ買ってください。
私はこのSIMカードを購入しました。
(SIMピンはついていなかったのでクリップで代用しました)
一緒に行った母はこちらのeSIMを購入していました。
普通のSIMよりは高いですが、差し替えがいらないので元のSIMカードを無くす心配もなく安心です😌
ちなみに、どちらも中国の電話番号はついていないものですが、5日間の旅行では電話番号が必要な場面はほとんどなかったので、なくても十分だと思います。
2 支付宝(alipay)
中国は本当に電子決済社会です!旅行中も95%はアプリ決済で、クレジットカードすら使いませんでした。両替は念のため5,000円分(約235元)だけしたのですが、ちょうどよかったです!
(現金しか無理なシーンが1回あったので、現金0は少し怖いかもしれないです)
中国で1番ポピュラーな支払アプリで、本当に便利なのでDL必須です!
以下紹介するアプリも含めて、app storeなどから普通にダウンロードできます。
日本のクレジットカードを紐づけて支払い可能になっており、直接引き落とすのでpaypayのようなチャージも不要です!
支付宝のすごいところはただの決済に留まらず、お店での注文、公共通の乗車までできちゃうところです💰
【セットアップ方法】
①初回立ち上げ時に電話番号の入力が求められるので、日本(+81)を選択し、頭の0を抜いた電話番号10桁を入力してsign upし、SMSで届いた番号を入れてアカウント登録をします。
②右下のaccountを選択し、BankCardsからクレジットカードを登録
③パスワードの設定を求められるので6桁の数字を設定
④どこかのタイミングで本人認証が求められるので、名前とaccountIDにはパスポートの情報を登録
これで支払の準備は完了ですが、交通のセットまですることをオススメします。
⑤左上の都市名が表示されている部分(下記画像ではChengDuと出ている)をタップし、自分が行く都市名を選ぶ
⑥Transportをタップし、Viewを押すと○○公共交通码通が出てくるのでactivateする
これで地下鉄とバスにも乗れるようになりました。
支払いをする時はPay/ReceiveからQRコードを表示して読み取ってもらえばOKです。レストランなどで注文をする時は、ScanからQRコードを読み取るとメニューに飛ぶので、モバイルオーダーした後そのまま決済までできます!
TransportにはMetroとBusがあるので、地下鉄に乗るときとバスに乗るときでページを切り替えて表示されるQRコードを改札/乗口でかざします。
3 Wechat
WeChatはLINEのようなメッセージアプリですが、支付宝と並ぶ決済手段のWeChatpayを使うことができます。体感90%は支付宝で支払えましたが、一部WeChatpayしか受け付けていないところもありました。
ほかにも、QRコードを読み込んでミニプログラムから情報を見ることもあったので、一応入れておくほうがベターです。
【セットアップ方法】
①ダウンロード後、電話番号で登録を選択
②電話番号、名前、パスワードを設定する
③右上の+マークをタップし、マネーメニューを選ぶ
④クイックペイを有効にするを選び、add cardをタップ、身元情報としてパスポート情報などを登録
⑤決済に使うクレジットカードを登録
支付宝と違って日本語で表示されるのでわかりやすいですね。この2大決済アプリがあれば支払いに困ることはないです!中国は日本とは比べ物にならないぐらい電子決済が一般化しており、クレジットカードですらほとんど使いませんでした。屋台、リキシャ、ローカルレストランなどどこでもQRコードで支払えるので本当に便利です。
4 百度地图(baidu map)
グーグルマップの代わりです。SIMを入れていればグーグルマップも見れるのですが、まったく情報が更新されていないのでほとんど使い物になりません!!
絶対にこのアプリもダウンロードしていくべきです。
(初日のブログで後述する予定ですが、グーグルマップに騙されて迷いました😿)
使い方はグーグルマップとほとんど同じですが、個人的にはグーグルマップよりも便利だと思います!
場所の保存などは百度のアカウントがないと使えず、百度アカウントは中国の電話番号がないと登録できないようなので、私は使えませんでした…
グーグルマップと同じく、交通手段、出発時間(到着時間にはできないのがやや不便)、優先度(おすすめ、地下鉄優先、歩行時間少なめなど)を選べます。
出てきた選択肢をタップすると、詳細が見れるのですが…
これはバスでの行き方ですが、第一辆 51路 3分钟 1站と出ています。
1番目にくるバスは51路線で、いま出発駅から1駅離れた地点にいてあと3分で来る。という意味です。これがリアルタイムで更新されるので、何に乗ればいいのか、駅まで急いだほうがいいのか、一目瞭然でとても分かりやすいです!
步行导航を押せば、バスを降りた後のルート案内も見れます。
5 百度/小红书(red)
この2つは情報収集用ということでまとめました。どちらか1つでも十分だと思います。百度はグーグルの代わりになる検索エンジン、小红书はインスタのようなSNSです。
例えば百度で雅安からセンターへの生き方と調べると、普通の検索結果のほかにノートとしてブログのようなものを見ることもできます。
一方で小红书で成都パンダ基地の攻略を調べるとこんな感じです。意外と雰囲気が似ていますよね。もちろんインスタと同じような映え写真も見れますが、解説系の動画や画像も多くて情報収集にも向いています。
この辺りは現地でというよりも事前に調べていくためにダウンロードするのがおすすめですね。
6 大众点评
食べログのようなアプリで、レストランを探したり予約をするのに便利なアプリです。旅先でなれない食事をする時には、事前に評価の高いレストランやメニューを調べられると安心ですよね。
店名やジャンルで検索するほか、エリアでおすすめを見るのも楽しいですね。
かなり気合の入ったレポが多い印象です。
店を指定すると、おすすめメニューのほかクーポンも見ることができます。
食べログと一番違うのは、レストラン以外に遊びや買物、ホテルの選択もあることです。特にマッサージやリラクゼーションのサロンも検索できて、レストランと同じようにクーポンや予約することができます。
見るだけだと特にアカウント登録の必要もなく見れるので、DLしていくことをおすすめします!
以上が私が成都旅行にDLしていって良かったと思ったSIMとアプリの紹介でした!
特に香港経由の中国SIM、および支付宝と百度地图の準備は必要不可欠だと思います。(WeChatもできれば)
中国は本当に電子化が進んでいるので、何もなしだとかなりきついです。
逆に事前に準備してしまえば、注文も決済も店員さんとほとんど会話をせずにできるので、中国語ができない人でも何とかなるのではないでしょうか。
今回はブログ⓪ということで、日本にいる間から準備できることについて書きました。成都に限定しない内容なので、四川だけではなく中国に行く予定がある方はぜひ参考にしてくださいね~
再见👋












