前回は、出国から成都天府国際空港、市内までの行き方をご紹介しました。

②では観光1日目のメイン、成都大熊猫繫殖基地について書きたいと思います🐼

1 成都大熊猫繫殖基地

旅の目的の1つ成都大熊猫繫殖基地に朝から向かいます!
成都市内にあってアクセスも良く、あの花花ちゃんがいる大人気スポットです。

 

営業時間は、5/1~10/31までは夏季スケジュールで、7:30~18:00(入園は17:00まで)
11/1~4/30までは冬季スケジュールで、8:00~17:30(入園は16:30まで)です。
チケットは事前にオンラインで買っておく事をおすすめします。
中国の施設のチケットはTrip.comで買えるものが多いので、アプリをインストールしましょう。
成都大熊猫繫殖基地の入場券もTrip.comで、入場日の7日前から購入できます!
身分証としてパスポート情報を入力して、入場時もパスポートを見せれば入ることができます。
1人1252円です。お土産でブローチがもらえるらしいのですが、どこがメモリーテーマストアか分からずもらい損ねました💦
 
当日の交通手段ですが、往路は地下鉄とバスを乗り継いで向かいました。熊猫大道駅から基地へ向かうバスが出ているので、まずはここへ行くのがおすすめです。
電車を降りると、案内看板が沢山出ているので迷う事なくバス停のあるA出口に進めると思います。
 
パンダがいっぱい描いてあるかわいいバスに乗り込みます🚌
バスは満員になったら出発する方式で、どんどん来るので時刻を気にしなくても大丈夫です。
車内ではスタッフさんがラップのような速さで営業時間や園内バス、花花についてアナウンスしてくれます。
15分ほどで基地(南門側)に到着です!私たちはこの時点で9時ぐらいでした。
バスを降りると入園ゲートまでの道沿いにパンダのお土産を売っている屋台が立ち並んでいました。
意外にも安かったので、園内でカチューシャなどをつけたい人はここで買っておいてもいいかもしれません(笑)
↑入園ゲート(南門)
入園する時にはTrip.comで予約した画面などは出す必要はなく、パスポートさえ見せればOKです。
基地はかなり広く、いろいろな場所にパンダが散らばっているのですが、入園後はまず花花を見に行くのがおすすめです‼🌸
中国での花花人気はすさまじくかなり並ぶ可能性が高いので、朝に行った場合はぜひ一番に向かいましょう。
花花がいるのは大熊猫6号别墅です。
園内には循環バスもありますが、比較的南門から近いエリアなのでバスに並ばずに徒歩で向かうのをおすすめします。
案内版に従って10分ほど進むと観覧列にたどり着きました。行ったのが日曜ということもあってお客さんが多く列ができていましたが、1時間ほどで見れたので良い方だったと思います。
ただ、並んだものの残念ながら花花は寝ていてかわいい姿は見れず…😿
むぎゅっとつぶれたお顔を見て終わりました。そもそもこれは花花なのか?同じスペースに住む和叶かもしれません。
花花ウォッチはあまりうまく行きませんでした…こればかりはタイミング次第なのでなんとも言えませんね😑
 
その後は近くのエリアを徒歩でうろうろしました。あちこちにパンダの家はあるものの、出勤していない子も多い感じでした🐼
ただ、バスで向かった少し奥にある星星産房はとってもよかったです!
循環バス(ゴルフ場のカートのような乗り物)は、30元で券を買うと20回ほど乗ることができます。
乗り場近くにバスチケットを購入するQRコードの看板があり、WeChatから買うことができるのですが…中国の電話番号がないと購入することができませんでした👩‍💻
バスは乗れないか?!と思ったのですが、カバーがかけられて使われていない券売機っぽいものが見えたので一応スタッフさんに聞いてみたところ、
現金でいいよ~と言っていただきました👏
ここでこの旅行で初の現金使用。こういうことがあるので一応ちょっと両替しておくのがおすすめです。
↑意外とレアなかわいいチケットゲット
特にボタンとかはなく、降りたいバス停で立てばOKです。
ここでは、まだ小さいパンダもいて運よく木に登ってうとうとしているところを見れました‼かわいすぎる‼人も多くないので並ばずにずーっと見ていられました。
↑こんなにかわいかったのに名前忘れちゃいました💦
この近くにレストランなどが集まっているモールエリアがあったので、フードコートでお昼ご飯を食べました。
メインパンダイベントは明日に控えているのでこの日はここで撤退です。
バスで最初の南門まで戻りました。
ゲートを出ると正面にはI LOVE PANDA広場があって、花花的家というお土産屋さんなどがあります。市内に戻る方はここからバスに乗るのが絶対におすすめです!
(行きのバスでラップお姉さんが紹介してました)
基地を背にして左に花花の家、右にバスチケットが買える小屋があります。
1人たった10元、春熙路・武侯祠・宽窄巷子に停まるので、成都の中心部に戻りたい人にはぴったりです。
広場の奥に向かうとバスが止まっています。勝手に乗り込んで、座った後でまわってきた運転主さんに購入画面を見せました。
このバスもある程度人が集まったら出発するシステムです。
多分1時間ほどで武侯祠に着いたと思います。朝早かったので、ここで眠って体力回復できたのは本当にありがたかったです😴😴
降車ボタンはなく、バス停についたらアナウンスがあって勝手に降ります。
この後の市内観光については③で書きたいと思います!
 
成都大熊猫繫殖基地は想像以上に広かったです。
パンダの居住スペースも広くて自然が多い&人気スポットなだけあって観光客が多く、思ったよりもパンダを見まくれるという感じではないかもしれません🐼
平日に行くか、狙いのパンダを決めてしっかり準備していくのが良いと思います!
アクセスも良くて気軽に行きやすいのでぜひ行ってみてくださいね~
再见👋