熱海の生活に欠かせないものと言ったら誰しも「クルマ」と挙げるに違いないが、昔の私にとっては新幹線。

新幹線が開通して無かったら、熱海にはご縁は無かった。何故なら新幹線通勤も出来ると同僚から聞いたのが購入のキッカケの1つではあったし、実際夏の1.2ヶ月だけではあったけど新幹線通勤はしていた。

駅まではタクシー。そこから東京駅まで新幹線。いい生活してたことが思い出される。



昔から入り口にあるこのブロンズ像は


舘野弘青

たての こうせい


さんの作品。作られた昭和39年に日展特選賞を受けているので、それなりの人のよう。


この方を全く知らなかったので調べてみたらこの長崎記念公園の像

を作った方のお弟子さんらしい。



この作品の展示方法はもっと工夫出来ないのかな?といつも思う。折角の芸術品が全くまわりに溶け込んでない。きっと新幹線改札口を作り変えた時にこの作品のことは全く考えていなかったのだと思う。

JR東の社長と飲めることがあれば一言伝えてみたいことだ。