最後の晩餐 | 広島県人のギャンブル人生

広島県人のギャンブル人生

スロットと競艇、そして広島カープが大好物な『ぐれはん』と申します。
様々な裏業界のこともたまに書いてます。
元・広島県人、現・東京人ですが、何か?


まあ色々ありましたが、何とか初盆も終わり…

といっても大したことしてませんがw

今回一番の楽しみだったソフトボール大会
10年位前は8チーム対抗だったのに、過疎化も進み、今は4チームだけの戦い

ようはいきなり準決勝という

しかもうちの地区が毎回のように優勝する為に、他のチームの補強が凄いらしいという噂
その内、駅伝の山梨学院とかカープのロサリオみたいな外国人の助っ人で来そうだから怖い(笑)
そして一昨日の練習で分かったのは、久しぶりだけど意外と動けるなということこれは小学生の頃に、親父にスパルタ教育を受けたせいだな
まあ外野の練習をして、バックホームを何度もしたせいか、今日は一日右肩の違和感でしたが…
それでもやっぱり土のグラウンドで、しかも昔、汗を流した場所(厳密に言えば校舎が建て変わって移動してますが)で動くのは最高でした

汗だくになりながら、懐かしい青春だなと(笑)

その機敏?な動きを見て、とりあえずセカンドで9番辺りのスタメン予定が、レフトで7番とちょっと繰り上げに
それで余計に気合いが入って、前日からやる気満々だったのが悪かったのか…

天気は最悪で雨天中止

まあそんな中で怪我をしなかったから良かったとポジティブに考えたら

その暇なおかげでパチンコでは負けましたが(笑)

これが時効になるか分からないけど、そのパチンコも当時は学校を朝からサボってモーニングに行ってから遅刻で学校に行き、昼の弁当を食べたらまたパチンコに行って
バスケの部活の時間になったら学校に行って、その後にバイト行って、22時半に学校からチャリで帰宅という、何とも色々な意味で充実?した生活をしてました

これも時効かわかりませんが、当時は閉店後にパチンコ屋の外から中の様子が見えて、モーニングの位置が丸分かりだったという…
しかもその内、閉店前と開店してからの出目の違いに気付いて、ほぼ毎回モーニングは取れてました

だから朝から学校に行くわけがない(笑)

そんな当時を知ってる人から見たら、今の仕事に携わっているのも納得が出来るはず
バイトというのもサービスエリアのレストランで調理をしてたし、あの時に高校受験を失敗したおかげで、今の自分であるわけで
学校の勉強はほとんどしなかったけど、社会勉強は沢山したような気がします


役に立ってるかどうかは別にして…

なんて考えながら、今日は一日中、パチンコは当時は良くやってた綱取物語のリメイク版を打ちながら物思いにふけってました


なんという死亡フラグ
(´・ω・`)


そして夜にはオカンと昔では出来なかった話をしましたが、それを聞くと親父はとんでもなかったんだなと
今回、帰った時に親父の服とか釣り道具とかほとんど捨てたのは、それが原因だったらしいが
まあ亡くなった人に対してズルズル引きずるより、こうやってスッパリさっぱりして、これからを生きていくオカンの強さというか、生き方を見てると女は強いなと
そして知らないようで何もかもお見通しなんだなと(笑)


女は怖いわ…


俺もずっと言えなかったことを言えて、そしてオカンからは俺だけに色々な話をしてくれただけでも、今日の一日は有意義だったと思います
もしソフトボールに行ってたら、終わってからの飲み会からの筋肉痛でダウンしてましたし
やっぱり何事もネガティブではなく、ポジティブに考えないと前に進めないから駄目なんだなと改めて感じました

それより今日、東京へ帰るのに新幹線が取れたのはいいけど、真ん中の席というのが憂鬱です
やっぱり日曜日に帰れば良かったかな?


とネガティブ全開で、帰省最後の夜を過ごします

あ、今更ですがパスタは茄子とベーコンの和風ペペロンチーノを久しぶりに作りました