何と言ってもせっかちな私。
フルタイム勤務で子育てしている時の癖が抜けず、何でも手早くがポリシー。

だけど、、
月刊ポピー の村上和雄さんのエッセイを見て、なるほどと思いました。


「ゆっくり生活のすすめ」

いつもより、ゆっくり、丁寧に暮らす。

いつもより時間をかけて洗顔をしてみる。
石鹸をたっぷり泡だてて、自分の手のひらの温もりを感じながらやさしく顔を洗うと不思議と心も洗われるように感じ、スッキリするでしょう。

おしゃべりを楽しみながらゆったり食事したり、ゆっくりお風呂に入ったり。

心が柔らかくなれば、体の緊張も緩みます。心と体に弾力が戻れば、自分自身の中からまだ元気が湧いてくるでしょう。

真面目さだけでは行き詰まってしまい、いつも全力疾走では心も体ももたないので、ときにはスローダウンして休みましょう。

「ゆっくり生活」をすることで、今まで気づかなかったことに気づくこともあります。たとえば心地よく暮らせる子供本来のペースが分かる。おしゃべりをしてるうちに、子供の意外な一面を発見したり、成長を感じたりする。

早く早くと急き立てるのではなく、あえてゆっくりを心がけるー
そんな緩急をつけた時間の使い方、いきかたを親子で実践してみましょう。それはこどもが大きくなっても財産となるでしょう。



と書いてありました。

これには思い当たる節もあり、大事なことだなと改めて感じましたお願い



他に親子の楽しみ方でいいなぁと思ったのは、子供がお手伝いをした時、サンキューチケットと名付けた紙を1枚渡し、3枚揃ったら10円と交換するというもの。楽しく実践してみたいですおねがい



今日のこう。
保育園では、1つ下の年少さんと手を繋ぎ公園へ。小さな子だったので先生も心配だったそうですが、「もう〜、全然歩いてくれないんだよー」と文句を言いながら、しっかり引っ張っていったそうです。

成長を感じるな照れ