眠さと戦いながら書いています。なので誤字脱字は勘弁。

いやーこの時間に寝床につくことが多い生活を送っていると、

なんで、こんなに仕事効率がこんなにオレって悪いんだろー
とか
うわー今日、あれとあれやらなければ、あれできたやん
とか
明日起きれるかなー
とか

色々思うわけですよ。
主に今日一日の反省が多い気がします。

でもね、反省してるくらいなら、早く寝て、それを活かせよとも考えるわけですよ。
自暴自棄に陥るくらいなら、少しプラス思考でもいいじゃんってことです。

多分、プラス思考とマイナス思考のスイッチの切り替えが上手い人は仕事効率がいいんじゃないのかなと思います。

時には優しく、時には厳しい。
そういう人間になりたいですね。

というわけで、プラス思考のオレが寝ろと言っているので、おやすみなさい。

iPhoneからの投稿

今日はオレの大学がホームカミングデイということでたくさんのOB・OGの方が来られた。


ほとんどの方が定年間際、もしくは定年後の人たち。

多摩にキャンパスが移って(1970年代)から初めて来た方やもう足腰が弱ってきて杖を突きながら歩かれるかたなど、普段キャンパス内ではほとんど見られない年齢層の方々が大勢来られていて、いつもとは違う光景が多摩に広がっていた。


12時、オレが所属する英語研究会の同窓会が始まる。

最近はお年を召した方と話していないせいか、とても緊張した。自分がいかに狭いコミュニティと人としか係わっていないかを実感した。小学校のときに近くの老人ホームをクラスで訪れた際の記憶が脳裏をよぎった。そういえば、ほとんど見も知らない高齢の方とお話しするのはあの時以来だったのかもしれない。


オレのテーブルの向かいに座った方はこじゃれた水色のジャケットにオレンジのスカーフを巻いたお洒落なオジサマ系な方だった。草食系男子という人種が彼の時代には存在しなかったことを熱弁してくれた。


どんな女でもぜってぇ落としてやるくらいの勢いでなんでいかねぇのかな~、近頃の若いもんは。

オレの時代にはありえないよ。信じられない。もっと熱くたぎれよなぁ。なんで家に1日泊めてあげているのになんもねぇんだよ(お孫さんの体験談のようである)。なんかあるだろ、普通はよぉ。


彼が話すことは、普段オレが話すような人からは絶対に聞くことができないお年寄り視点からの内容であった。ベテランが話すことは、そこらへんの学生の声の数十倍重みがあった。


彼の話を全て肯定するわけではないが、確かに的を射ていた。



たぶんオレはこれから年を重ねるごとにヒトの話に耳を傾けなくなっていくだろう。自分の経験を信じ、それを下に今以上に行動するようなるだろう。

でも頑固になりきる前にもっと人生のベテランの方の意見を聞いてからでないと、正しい判断ができないだろうな、となんとなく思った10月28日だった。

今日、applimというビジネスコンテストの決勝戦を観てきた。

審査員が今年も豪華で CMプランナーとしてトヨタ自動車の「ReBORN」ドラえもん篇、ソフトバンクの「ホワイト家族」シリーズや、東京ガスの「ガス・パッ・チョ!」を手掛ける澤本嘉光さんを筆頭にマーケティングのプロ中のプロが集まったという感じである。

(しかも彼らはタダで来てくれているらしい)


今日オレの心に響いた言葉は、表彰式後の澤本さんのコメントである。


オレが1番こういうビジコンで楽しみにしてるのは、オレらのゾクゾクさせてくれて、コイツ広告業界来たらやべぇみたいな奴と会えること。だけど、今日オレは、まぁ大学生頑張ってるなぁ・・・ くらいのプレゼンしか見れなかった。まだまだだよ。でも1番になったチームには、1位になりてぇって必死さがあったかな。あいつらの1位への執着心が、あいつらを1位にしたんだな。


細かくは覚えていないがこのようなコメントであった。


クリエイティブ性において、年齢や性別は関係ないんだなって実感した。

学生という名前に甘えていてはいけない。むしろ、現場で働く大人たちを震撼させるくらいのアイディアを出せるような人間を貪欲に目指して行こうと思った。


大学生だから・・・とか まだ経験が・・・ というセリフはクリエイティブ世界においてはただの言い訳にすぎない。


審査員としての、というより現場最前線の澤本さんの言葉はオレの胸に深く突き刺さった。


一応applimのサイトのURL張っておきます。

http://applim.jp/


以上10月27日 「学生であって、学生でない。」でした。

コメントくださると、がぜんやる気でるので、よろしければお願いします。