こんにちはグレピです![]()
先のブログで書きました「おいしい給食」
コメディなのですが、良いこと言ってました![]()
とある回のとあるシーンです![]()
市原隼人が演じる教員を追放しようとする人と
その上司が学校に登場したシーンです。
市原隼人が仕事帰りに買い食いをしたという指摘ww
(コメディなので、突っ込みは無しでw)
やめさせようとする人(教育委員会の人?)の発言に対して、
バン!帰ります!と上司‥
それを納得しない人Aさんと、上司のBさんのやり取り‥
B:●●先生は言い訳を言いませんでした
A:それは自分がやましいから
B:逆です!
自分に自信があるからです。
どうなろうとも悔いは無い。
そんな覚悟が、あの人にはある。
そういう教師は貴重です。
A:しかし‥彼は給食のことしか‥
B:給食のことしか言わないのは
あなたも同じじゃないですか!
あなたも給食が好きなはずだ。
A:わたしは‥
B:立場が邪魔をして好きといえませんか?
好きとか嫌いとか
‥言っていい。
言えないから言える人を攻撃するのは違いますよ!
コメディだからと馬鹿にしてはいけません。
この対象が「給食」かもしれませんがw![]()
マフィアシティでもリアルでも‥
「そんなことして意味あるの?」
そんな言葉をする人はいませんか?
でも、本当にその人が気に入らないのでしょうか。
もしかしたら、自分も本当は興味がある。
本当は楽しそうだと思っている。
だけど立場やプライド、周囲の目が邪魔をして素直になれない。
そんなこともあるのではないでしょうか。
人は、自分ができないことや、
自分が言えないことを、
素直に表現できる人に対して攻撃的になってしまうことがあります。
だからこそ大切なのは、自分の「好き」を否定しないこと。
そして、相手の「好き」も否定しないこと。
リアルもゲームの楽しみ方も人それぞれです。
育成が好きな人。
戦争が好きな人。
都市運営が好きな人。
雑談が好きな人。
ブログを書くのが好きな人。
どれも間違いではありません。
自分の価値観だけで相手を測るのではなく、
「そういう楽しみ方もあるんだね。」
そう思える人が増えれば、組織も都市も、
もっと居心地の良い場所になると思います。
ドラマのワンシーンでしたが、
とても大切なことを教えてもらいました。
「好き」と言える勇気。
そして、人の「好き」を尊重できる心。
これはリアルでも、マフィアシティでも、
人とのつながりを長く続けるために
欠かせないものだと、改めて感じました![]()
好きって言えること見つけてみませんか?
グレピでした![]()
