パパ活動日誌 -2ページ目

住宅購入を考えてみる その7

6/23 某都市銀行に住宅ローン本申込みをしに、ローンプラザへ向かった。
申込み、口座開設手続きなどで約2時間の拘束。
難しくもなく、簡単でもない話が淡々と繰り広げられる。
雑談交じりではあるが、少々緊張した。

少しずつ現実味が出てきた。

迷ってた先月とは違って、

ここで良かったと思える家になってきたかな。

実際、受け渡されるまではわかんないんだけど、

夢見る中年夫婦から現実を見なければならない中年夫婦に変わってきた。

さて、本申込みが完了したので1週間以内に審査結果が出る。

その後の動きとして、

①購入物件の立ち入り検査
②銀行から講座への振込み
③不動産への振込み
④物件受け渡し
⑤引越し

銀行の本採用が決まり次第、不動産から今後の話や確認の電話がかかってくるから
その指示に従って動くだけなんだけどね。

あーまた、住民所と印鑑証明取りに行かねば。



住宅購入を考えてみる その6

不動産が推薦してきた都市銀の事前審査が通った。
これで、だんだんと家取得の現実味が出てきた。

地方銀の事前審査も申込んできた。

地方銀は利率は安いが、収入、職業、資本金などかなり審査基準が厳しい。
夫婦共同で購入するので、出資割合が5:5としたかったところ
この審査基準で、3.5:6.5くらいの割合に。
嫁への負担が増えるので、事前審査を申し込んだが、
通過しても断る(使わない)予定。

家取得の現実味が増していくのと比例して、
融資以外での出費増えていく。

事前審査前に、不動産に支払った着手金。
融資を本契約したときに必要となる
1 保証金
2 固定金利特約手数料
3 保障会社手数用
4 振込み手数料
5 収入印紙代
6 火災保険
7 登記諸費用

保証金約100万、火災保険約100万が必要となる。
但し
保証金は利率を上げることで支払い可能。
火災保険は支払いを含んだ金額で融資している。
当然、毎月の支払いの負担は多くなる。
双方支払えば、提示されている支払額より少なく済む。

1から7すべて支払うとざっくり280万

どっさりとお金が減っていく・・・
もう笑うしかないわ、金銭感覚麻痺するわ大変ですわ。

更に出費予定なのが

家電、家具・・・

エアコン、テーブル、ソファ、カーテンなどなど

お金いくらあっても足りません・・・

住宅購入を考えてみる その5

平山の物件の購入を決定したのが先週の日曜日。19時を過ぎたころに不動産屋から伺いの電話。
購入か否かの判断が決まった直後だったのだが、正直鬱陶しい。
そんなこんなで、購入に関しての資料を早速届けてもらった。が・・・
20時過ぎに着くと言ったのにも関わらず到着したのが21時。
それから家の前で書類にかきかき。
飯の途中ですよ・・・しかも娘がネムネムになるし。
2週間という時間をもらったのだが決断は1週間後に。これには理由があった。

値段交渉が翌日行われ、その結果として、希望の値段になったという。
その値段で本日、買い手売り手が事務所に集まり契約処理。

ここで契約書が交わされるのだが、資格を持った人と契約書の説明と確認。
ここで買い手(オレ)が注目すべきは
瑕疵責任
に関する記述。
買い手が売り手に対して保障の最終砦ともいえる行き場が明確に記述されているか。
案の定、これといって明記されておらず指摘する。
契約書には2年と記載されているが、それに加えフラット35で保障されている
10年保障というのが記載されていない。
これって暗黙の了解で済むの?という問題で、つついてみる。
その結果、特約事項に追記することで了承する。
受け渡しから2年間は売り手がどんなことでも保障する。
これは妥当な保障だと思う。
また、受け渡しから10年間は売り手が住宅保障機構が保障する。
という記述は明確にされている必要があると思う。

契約書ってわりと使いまわしされることが多い。
この契約書も前の買い手にたいして書かれたものを若干の修正(日付や氏名)したものを
出されたものと考えると、前の人はあまり指摘しないで、売り手の流れに任されたのかと
思うとちょっとどうなのかなと・・・
たまたま、オレは仕事で契約書を作る機会があり、契約書に必要と思われる知識が少しばかり
着いていた。でかいお金が動くとき必ず着いてくる契約書。
売り手にとっては逃げ場、買い手にとっては頼るところが契約書。
これを念頭においておれば、どんどん自分が有利になるように指摘するべきだと思う。
この修正を拒否する売り手ならば、その売り手は物売ってはいさよなら~な立場だと。
指摘して直してもらっている間、様子を伺っていたが、
かなり記述に関して苦戦しているようだった。

契約書を作る難しさはどこも同じなんだな。

その間、銀行の仮審査に必要な書類の記述や、
今後必要となる諸経費の内訳などを説明してもらう。

2時間くらいと予想していたが、契約書の指摘、修正が
思いのほか時間がかかり5時間を越えていた。

次は銀行の仮審査から本契約かな。


この物件、実は購入希望地ではなかった。
元々、オレが小中高時代に住んでいた場所。
弟が家を購入して住んでいる場所。
たまたま、弟が売れ残ってる物件があるということで興味本位で見学。
でも、値段が高い。だから買えない。そんな感想。

ある日、担当の営業に呼び出されていったとき、この売り手不動産の社長と話す機会があった。

この場所は、オレが知っている限り小学校の同級生の土地だったと思うというと
社長さんはその通りでしかも設計施工はその同級生であるとのこと。
ここでなんとなく運命的なものを感じてきた。
今思えば、知らん人より昔知ってた人が作ってくれたと思うと
高いけどよかったと思う。

契約を早めていたのは、今月末で住宅エコポイントが廃止になり、
来月からは復興エコポイントになる。
大きな違いは30万ポイントが15万ポイントになる。
30万の商品券が15万の商品券に減ってしまう。
30万あればエアコンがリビングと寝室のエアコンが買える。
15万だと、足が出てしまう。

その差を不動産は考慮していた?

契約処理は面倒だし疲れる。