さて、相手方の提案は、墓穴を掘る形でサービス残業も違法な休憩時間も認めている証拠となりました。根拠のない抗弁をされても埒が明かないので、いよいよな段階へ進みました。

 

労務管理のできない経営者は愚かです。やがて全てが跳ね返ってきて、莫大な経費として首を絞めることとなるでしょう。最悪の場合、逃げるのでしょうか。最後まで責任は果たしてほしいです。

 

特に資格は必要ないのに風通しが悪いだけなので、鶴の一声を決めていかないとかなりの数の従業員がとばっちりを被ってしまう。マーケティングに失敗していることや過去の成功体験に胡坐をかいていることなんて簡単に見透かされてしまう。優秀な人材を守ろうとしない、育てようとしない企業に未来はあるのだろうか。

 

非店舗型が主流の中、店舗が残っていることはある意味社会的に価値があることだと思うものの、生かすも殺すもそれを運営する人次第である。無くなってからその惜しさに気付くのだろうか。消費者の意識とかけ離れた経営者の傲慢が負への道をひたすら進むこととなる。

 

猛省してやり直すのであれば、今の内である。まずは、認めてしまった違法行為に対する謝罪からではなかろうか。