2011年の夏が終わった



本当なら




友人達とのバーベキューや海に行く事も計画していたが、全てキャンセルした。


他の誰が悪いわけでも無い



悪いのは全て自分。



身体の調子が良くないのも



一番そばに居て欲しかった人が今は私の前には居ない事も



結局、全て自分が招いた事



こんな自分の考えも、相手からすればただの重荷なんだろう。



そう思わせてしまったのも自分



私の人生は後悔しか無い。


だから



残り僅かの私の人生



悔いの残らないよう



最後まで、全力で行こうと思う。
諦めたらそこで終わり




誰が言ったのかは知らないが、その通りだと思う。


しかし



諦めるかどうかを決めるのも自分



最後の賭けに出るかどうかも決めるのは自分



私の性格で言えば



最後の賭けは必ずやる



それでもダメなら潔く諦める



さて、最後の賭けをどう出すかを考えよう。
出来るだけ思い出さないように


普段は他の事に集中をするようにしている



でも結局は



思い出してしまう



この街には



思い出させてしまう要素が多すぎる。



一緒にいた期間は短かったのに



自分でも気がつかないうちに



大きい存在だった。



だから忘れられないのだろうか…



忘れる努力が足りないのだろうか…