父親が他界して10カ月。
何かを決める時に「これを父さんが聞いたら、どう思うかな?」と考える。

先週、喪中ハガキを注文した。

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本来の目的(お世話になった人に新年のご挨拶を失礼することを伝える)だけでなく、何か父親へのメッセージを込めたい!と思った。

そこで選んだ定型文は、
「〇〇〇〇〇〇を教えてくれた最愛の人に感謝して」という内容。

〇〇〇〇〇〇に入れる言葉、つまり父から教えてもらったことを考えなくては。。。

晩年の父親から教えてもらったのは、他人への思いやりと感謝の気持ち。
自然の神秘や、奇跡とも言える人間の存在。
そして今の自分が幸せでいられることの喜びを強く意識できる感性、などなど。

教えてもらった沢山のことを短い言葉にするのは難しい💦

父は、曲がった事が嫌いで、正直な人だった。
自分に厳しく、自らを律して規則正しい慎ましい日々を送る一方で、娘たちにはひらすら優しかった。

ううっ。
自分に甘く他人に厳しい私が受け継いだDNAは、間違いなく後者ではない。

私が父に似ているのは。。。
正義感が強く、ズル賢さや卑怯な真似が許せない。これを貫こうとして、人と衝突したり、時にはバカを見る。
ここかな(笑)

よし、これを言葉にしてみよう!
「“潔く生きること”を教えてくれた最愛の人に感謝して」
どう思いますか?父さん。