

今までアルミ溶接は食わず嫌いで自分ではなかなかやらなかった。
餅屋は餅屋で、本職にお願いしていたので。
アルミロウ付けが難しいなら、やっぱりTIG溶接だろうとやってみた!
タングステンは普段はステンレスなのでトリタン使ってるが、アルミには向かないが、在庫のピュアタンが短いの一本しか無い。
以前にお試しにって溶接屋さんに頂いたレアアースタングステンを試しに使ってみた!
まともに付けるのは初めてだけど、なかなか良い感じ。
よくアルミは溶けるから難しいって言うが(だから私も敬遠してた)
意外と、、、、、!
最初にアークさせてから暫くじっと耐えて、棒を刺し始めるタイミングさえ間違わなければいける。
試しに穴埋めもやってみたが盛れた。
1ミリ程度(ラジエーターみたいな)の薄物はまだまだ無理だが、厚物やヘッドやブロックの肉盛り、穴埋め、溶接ならいける感じ。
最初の第一投のタイミングさえ間違わなきゃ、ステンレスの薄物より楽かもしれない!
もう少しアルミ溶接を極めたいな!













