EVERYTHING WE SAID WAS COOL
まだ 売ってんのかな。 2~3年前に出た本。
COOLS知らなくても、おもしろくていっきに読破できる。
いちようフィクションと書いてあるが、ほとんど実話だと思う。
主人公はピッピ。
キャロルのラストライブ日比谷の事なども書いてあって楽しい。
キャロルが乗ってるオープンのビューイックはピッピの知り合いの車だとか・・・
後にバンドでデビューするけど何故、岩城さんが入っていないかとか・・・
あと、今では大御所の人たちも出で来る。
当時をリアルタイムに生きてない僕は、正直COOLSは芸能的なバイクチームだと
思っていた。けど、この本を読むと本当のストリートバイカーなのがわかった。
不良だ。 かっこいい~~!
あまのじゃくの性格だからか、流行物には興味なく追いかけない。
この当時にすごく憧れ、生まれたかったさえ思う。
クリームソーダの山崎氏の自叙伝を読んでもそうだが、当時の原宿は楽しそうだ。
魅力的だ。あの時代に生まれてれば、間違いなく僕は東京に行ったと思う。
だが大丈夫。
今は、マックショウがいる。
