一人あたり1万2千円の定額給付をするのかしないのか??
なぜ焦ってあの時期にこの話題が出たのか??どう考えても選挙対策だったとしか思えない。
だから選挙が間近じゃないとなると来年に先送りしちゃったでしょ。
第二次補正予算案を来年に先送りして・・・年末っていうかこの時期は何をやっていたのか・・・
さてさて・・・もし定額給付をもらったら何に使うかと聞かれることが多々あるが・・・
特に何に使う予定もない・・・( ̄□ ̄;)
臨時収入だし何か欲しい物でも買っちゃうかな~なんて気持ちには全然なれないのは何故か・・・?
いつもの俺なら・・・これ買っちゃえ~って感じでもらったその日になくなっているのに・・・
そうは思えない。できることなら使わずに残しておきたい。
そうなるとやっぱり【貯金】ですかね。
非正規の従業員が切られているこの時期、いつ何時正社員の首切りが始まるか解らない。
先行きが不安の中、1万2千円程度の支給では消費拡大につながるはずがない。
みな将来の不安に備えてしまうと思う。
では、この定額給付は何なのか??
景気対策のための給付としての役割は果たさないであろう。どちらかと言えば社会福祉政策と
言った方がいいのだろう。生活不安に備えるお金ということだ。
それでも社会福祉の役割さえまともに果たさない。なぜなら本当に生活に困窮している人・・・
つまりネットカフェ難民と呼ばれる人や路上生活者にはお金が行き渡らないからだ。
本当に必要としている人には無意味な政策なんだ。
多くの人がこの給付には疑問を持ち給付なんかしない方がいいんじゃないかって思っている。
給付するだけのお金があるなら雇用対策や社会福祉充実に回した方がいいんなじゃないか。
しかし・・・人は弱いものである。貰えるなら貰いたいと思っているのが本音ではないだろうか。
俺も定額給付は反対だしこれから定額給付の予算を作るならやらない方がいいと思っている。
でも・・・もし実際に給付が決まれば貰いにいく・・・その辺弱い人間なんだ。
最終的には自分さえよければってなってしまう・・・
|