先日、中日の4選手がWBC出場要請を辞退していたことで、球団や監督が非難を受けていた。


なぜ、球団や監督が非難を受けるのか??


聞けば選手本人が自主的に辞退したのであって球団や監督からの圧力はなかったようだ。


じゃぁなぜ球団や監督が圧力をかけたように言われてしまうのか??


WBC・・・野球のワールドカップである。日本代表として出場する名誉である。


だから選手は出たいに決まっていると、最初から決め付けてかかっていないか・・・


出場したくない選手だっていていいと思うし、選手は自分の生活がかかっているのだから辞退するのだって


選手の権利である。選手がその権利を行使すると選手は出たいに決まっていると思う人々は球団が圧力を


かけてそう言わせていると勘ぐるであろう。


北京五輪で惨敗は記憶に新しいことだと思う。あの中で中日の岩瀬投手は痛い思いをしている。


シーズンとは違う使われ方をして力を十分に発揮できず戦犯を負わされた・・・


そういう選手がもう出たくないと思うことも一般論としても考えられる。


それは誰も批判することはできないし、してはいけないことだと思う。


また選手が辞退をすることに疑問を持ったり、批判したりする行為は何も考えていない人のすることだ。


選手はシーズンの活躍に生活がかかっている。WBCでいくら活躍しようが、シーズンで活躍できなければ


給料が下がるわけだ・・・そのリスクを負いたくないと思うのも普通ではないか。


WBCには出たいと言う選手の中で力があり、そのときに調子の良い選手を選抜するべきだと思う。


イチローや松坂を筆頭に出場したいと明言している一流選手がいるのだから・・・


そういう選手で構成する日本チームで十分世界に通用するはずである。


報道もそういった出たいという選手を大きく取り上げるべきであって辞退した選手に対してあれこれ言うのは


止めるべきだと思う。