国体では唯の一回だけを除いて開催県が優勝しているって知っていました??
なぜ開催県がその時だけ強くなるのか・・・
それは税金で選手を呼び集めるからです。臨時職員として優秀な選手を数多く集め全ての種目に出場し
得点を稼ぐ・・・それで優勝できるってわけです。
∑(゚Д゚)それって国体の意味あるのか?
そもそもスポーツ発展、スポーツ選手の強化のために行われている大会ではないのか?
全くの意味不明・・・
そして開催時にハコ物に掛けるお金が半端じゃない。
大阪で開催されたときなんて2000億以上掛かってるみたい・・・
そうやって作られたなみはやドーム・・・橋下知事は民間に売ろうとしてましたよね。(実際に売ったのか
どうかは知らないが)維持するために年間何億という赤字を出している。住民に利益がないのに、住民の
税金で赤字を補填している。
そもそもそんなハコ物が必要なのか?現にあるところでやればいいだけの話じゃないのか?
ハコ物を作るときはその一時的には建築関係の業者が儲かる・・・しかし造った後は維持費なりで赤字になる。
これってどこの省庁も同じことを繰り返しているとしか思えないんだけど・・・
行政関係者が建築業界と結びつきがあるからなのか・・・雇用を増やすとなれば建築業界、景気対策と言えば
公共事業でハコ物と造って建築業界をよくする・・・一時的なことしか考えていませんね。
もちろんハコ物を作ることが悪いわけではないと思うし、建築業界がよくなることで雇用が増えるのも確かで
あろう。しかし考えが安易過ぎるのではないか。時代は刻一刻と変わっているのに・・・景気対策のやり方は
全然変わっていない。
っと全然話が逸れた・・・
今年の大分での国体は・・・既存の場所を利用して多くの競技が行われたらしい。
それが本来の姿だと思う。国体が開かれるからって新たに建物も建てることはない。
それに国体開催県だからと言って優勝する必要もない。だいたい国体に出場した選手やその家族、知人、
また国体関係者以外どれほどの人が国体に興味を持っていると思っているのか?
俺なんて全然知らない。そもそも国体をやる意義があるのか・・・そこからして疑問だ。
選手強化のための予算なんて・・・ハコ物を作る予算に比べたら微々たるもの。
本当に選手を強化していこうとする意思のない行政・・・それなら選手強化のための国体に意味はない。