宮崎県の東国原知事が次期衆院選に出馬するのか・・・
まだ態度は保留したままだ・・・
知事曰く・・・「国で汗をかいてこい」と言われたら出馬も視野に入れる・・・
ん~考え方は人それぞれだから俺がどうの言っても仕方のないことかもしれないが・・・
ちょっと思うところがある。
行政を勉強したとは言え、素人から県知事となり宮崎県の発展のために尽力し宮崎県をアピールし続け
今や全国区となりつつある。この業績はすごいことだと思う。他の知事ではありえなかったことであろう。
それが出来たのも、県知事というトップに立っていることと知事の人柄と知事の頑張りによるものであろう。
しかし・・・いざ国政となれば国会議員の中の一人となって埋もれてしまうのではないか・・・
トップと言う立場にいれば右から左へ旗を振ることができるが、国会議員の一人となってしまえばことは
簡単に進まない。宮崎を良くしたい思いから県知事になったのなら、それをまっとうしてから国政に出ても
遅くはないのではないか??県民が本当にそれを望んでいるとお思いか??
国政を変えなければ地方は変わらない・・・ということもあるかもしれないが・・・
まだ宮崎県の改革は途中ではないのか??
もし県知事を辞任して国政に打って出たとしても・・・信任を得ることが出来るか??
宮崎を見捨てたと言われる・・・途中で投げ出したと言われるのではないだろうか・・・
知事の人気があるときに、県政をよりよい方向に導いて将来の宮崎県への道筋をつけるべきだと思う。
そして地方から国を変える意気込みで、地方の実情をを変える声を発信していくべきではないか。
今のようなあいまいな態度では・・・知事人気も長く続かないような気がします。
他の県の人たちは、TV等で見る姿しか知らないし県政がどうなっていようと関係ないから人気を持続すること
が出来るかもしれないが、宮崎県民にしてみたら県政の運営をよりよく導くことを願っているはず・・・その県民をないがしろにしたら・・・人気は一気に堕ちてしまいますよ。