親が自分の子を殺してしまうという悲惨な事件が相次いで起きている。
子供と自分の将来を悲観して殺してしまうという何とも嘆かわしい事件だ。
子供の将来を悲観して・・・
何故、まだ数年しか生きていない子供の将来を悲観する必要があるのか??
子供には無限に可能性が広がっているはずだ。
どんなに内気な子供であっても、将来どんな風に化けるか解らないし、特定の分野ですごい才能を発揮する
かもしれない。子供の将来を勝手に悲観して、無限に広がる将来を親が潰して良いのか??
良く考えてもらいたい。
また自分の将来を悲観して・・・
現在、日本は格差が広がり将来に希望が持てず、その日の生活も大変だという人も大勢いると思う。
しかしそれを理由にして自分が将来子供を育てていけるか不安だと言う思いから子供を殺して良いということに
はならない。将来を悲観して子供を殺してしまうくらいの気持ちがあるなら、この子の将来のために寝る間も惜しんで頑張ろうとは思わないのだろうか??
「人にはそれぞれ苦労があって、簡単にそんなこと言うな」と言う人もいるかもしれないが・・・
じゃぁ苦しくて苦しくて仕方なければ、子供の命を奪ってもいいのですか??
そんなの責任から逃げたいだけじゃないか。
俺はいつも思うことがある。
人間生きていれば苦しいことがたくさんある。
そのことに悩んで悩んでウジウジしていたのでは、さらに気持ちは堕ちていってしまう。
そのときに何か先に光を考えそこに向けて前向きに進んだらいいんじゃないかと。
こういうと友達とかに、その楽観主義的な発想はどうすれば出てくるわけ??って言われるけど
クヨクヨしていても何も生まれないし、気分が落ち込むだけ・・・だったら明るく笑っていたほうがいいと思う。
子供を抱えて苦しいと感じている親は、子供の大いなる将来を考えてあげたらどうだろう。
どんな風になるかなんて、親が決めることじゃない。
子供がどんどん成長していくことを喜びととらえ、日々の成長を見守ってください。
親は大きな心で子供を見守ることが、子供を成長させていくと思います。
親による子殺しの事件がない世の中になるように祈ります。