年金の改竄が6万件以上発覚した。
しかも厚労大臣は、組織的な関与は極めてクロに近いと言っている(はっきり関与していると言って欲しかったが)・・・年金はこれまでも記録漏れと言う大きな損害を国民に与えた。そして年金記録の改竄・・・
社会保険庁は今まで何をやっていたんだヾ(。`Д´。)ノ
この問題が表面化し始めたとき・・・1件だけと言っていた・・・
もう社会保険庁の面子もないに等しいんだから、やってきたことの悪事を全部さらけ出してしまえばいいのに・・・
過ぎてしまったことだから、これからどう対処していくかしかない。
だからこそ、自ら発表してどんどん対処していってもらいたい。
問題が発覚する前に死亡してしまった人に対してはどう補償するのか・・・
次から次へと問題が発覚していたら、損をしたまま死亡してしまった人はどんどん増えるばかりである。
そうなれば・・・払わなくても済むとでも思っているのか・・・
一時期年金未納が問題になったこともありますね。年金を払うことは国民の義務なのかもしれない・・・
が、年金を徴収している団体がこの体たらくでは払うことに意味があるのか、払っても将来年金をもらう
ことは出来ないのではないかと疑心暗鬼に陥ってしまう。このままいけば年金は破綻するのではないか。
俺らやもっと若い世代が年金をもらう歳になった時には年金なんてもらえないかもしれない。
年金の未納よりももっと根深い問題が社会保険庁はヒタ隠しにしてきたわけだ。
社会保険庁は解体される予定であるが、解体だけでは闇がそのままになる可能性が高い。
膿は全部出すべきだ。そして責任はきっちり取らせるべきだ。
やった者勝ちにしてはいけない。
解体後、官庁だけではまた歪んだ構造から歪んだ組織になりかねない。官と民で年金組織を造るべきだ。
どんなことをしても抜け穴はあるが、その抜け穴を少しでも小さなものにしなければいけない。
年に数回の会計監査を入れその監査報告を国民の目に届きやすい方法で情報はすべて開示すべきである。
そして何らかの不正が発覚した場合には、組織、個人問わず刑事罰を与える仕組みにするべきだ。
今の官僚は何かあれば・・・知らん振りをして、言い訳をして、言い逃れができなくなったら頭を下げればいいと
思っている。だからあの態度なんだ。もっと大きな責任を負わせきつい罰を与えるようにして不正の抑止をする
しかないのかもしれない。
年金・・・国民の生活に直接関わってくる重要なことである。
その機構が崩れたままでは、国民生活は脅かされる・・・厚労大臣は自分の政治生命を掛け官僚や自民党を
見方につけるやり方でなく、国民を見方につけるやり方ですべての悪事を暴くべきである。
そう期待したい。