現在、自民党総裁選が行われている。

一人の立候補者を除いて消費税はすぐにはUPしないという方針を打ち出している。

足りない財源を無駄遣いを無くしてそこから補うとも・・・


無駄遣いを無くす・・・そういえば民主党の党首も同じことを言っていた。


だが・・・

実際にどこから手につけるのかが全然解らない

ヾ(。`Д´。)ノ

公益法人を減らすのかと思えば、どれくらい減っているのか解らない。

国交省であれだけの無駄遣いが発覚したのにも関わらず、多くの予算を計上する。

公務員改革をやると前の大臣は言っていたがどこまで進んで実際に改革できるのか。

国民には全然見えていない。


今度の選挙では、無駄遣いを無くすという抽象的な言い方ではなく、

「どこにどれだけの無駄遣いがあるからこの無駄遣いを無くす」

というような具体的な政策を挙げてもらいたい。


昨日TVで観たが、近畿の建設関係の公益法人は天下り先となっていてその公益法人はある官庁から

の仕事を随意契約で請けていたらしい。最近、改革の名の下随意契約から競争契約になった。

しかし、蓋を開けてみれば・・・競争に入札できる参加資格に制限を設けているから実質的にその公益

法人しか入札に参加していない。随意契約と何が変わったのか??

随意契約から競争入札と名前が変わっただけで実情は変わっていない。これでも改革になってしまう。

お役所というところは、国民の利益よりも自分たちの既得権益をどのように守るかということを日々考えているのではないかと思ってしまう。

ここでも無駄遣いが発生しているわけである。改革を謳っておきながら無駄遣いは一向に消えていない。国民を騙している詐欺と同じではないか。


と、このように無駄遣いというのは国民の見えないところで平然と行われている。

それを明るみにし、その無駄遣いをなくしていくことが政治家ではないか。

そのためにも具体的に名指しして無駄遣いを無くす改革をしてくれる首相を求む。