社保庁職員による年金記録改竄の斡旋が明るみに出た。


年金の支払いを滞納している会社に、年金記録の改竄を斡旋。

滞納している会社は記録を改竄することで、納める金額が減る。

社保庁としては、未回収率が下がる。

年金をちゃんと納めていた社員は改竄されたことにより知らないうちに自分の貰えるはずの年金が減っている。


社保庁は納付率が上がり、会社としては年金金額を抑えることができるので両者の思惑は一致する。


社保庁はもし企業がこのような改竄をしていたら、注意する立場にいるのではないのか。

社保庁が率先してこのような改竄をするように指導していたのは問題だ。自分たちの成績を上げたいだけの行為で、きちんと年金を払い続けていた人を裏切る行為である。

これで年金をもらえる額が減った人のことを考えると腹が立って仕方がない。


これでまた、厚労相は年金金額等を確認する通知を送るらしいが・・・それも税金でしょ・・・

ちゃんと仕事をしていれば、使う必要のない税金でしょ・・・

この財政難の時に無駄に税金を使うはめになる・・・それで税金が足りないから消費税を上げますは納得いかない。余計なことに税金を使うくらいなら、税金なんて納めたくなくなる・・・


っていうか

社保庁職員は自分たちの給料で通知を送れよ

ヾ(。`Д´。)ノ

次から次へと問題が発覚して・・・今までの給料を返せ・・・国民が汗水垂らして働いたお金の中から給料をもらっていたのに、国民を裏切る数々の行為。

こんなに不祥事が相次いで発覚したんだから、ちゃんと責任を取れ~