ちょっとネットを見ていたら、ネットカフェ難民を救済するために15万円を支給する政策があることを知った。
ん~各ネットカフェ難民に15万円支給していたら・・・国の財政はどうなるの??
恒久的にやろうとしている政策なのか??ただ単に近場の選挙に向けた人気取りの一政策ではないのか?
人気取りの政策のために財政再建の足を引っ張ってもいいものだろうか・・・
どうしてネットカフェ難民になったのか、どうして抜け出せないのか・・・その人のせいだけじゃない色々な側面も
あるのだろうが・・・お金を支給すれば抜け出せるのか??働き口がなければお金なんてすぐに底をつく・・・そうなればまたネットカフェへと足が向くのでは・・・
どうも政府のやっていることは根本的なことには目を向けずに、小手先のことで乗り切ろうとしているようにしか
感じられない。
もっと雇用が増えるような政策を打ち出したらどうなんですか。
先日TVを見ていたら、中小企業の経営者の方が言っていました。
「保険料が年々上がっていって、経営が苦しくなり雇用を確保していられない。従業員を削減するしかない」
って、また
「保険料を支払っていたら経営していけないので、保険には入っていない」
と・・・多くの中小企業が保険料を支払うことも出来ずに苦しんでいる時代です。
そんな時に、従業員を増やすことなんてできませんよね。大きな企業でもそうです、不況の昨今、中途採用等では多くの人を雇うことは出来ません。
そうなると・・・ネットカフェ難民が支援を受けて就職口を捜しても・・・企業が門戸を開いていなければ元の木阿弥では・・・
だったら企業が就職の門戸を開くことのできる政策を打ち出すべきだ。
例えば・・・高すぎる法人税を減税するとか・・・詳しくは解らないからたいしたことは言えないけど(;´▽`A``
国会議員はその辺のプロなんだから、解っているはずなのに・・・
もうひとつ問題じゃないかと思ったのが・・・今はネットカフェ難民ではないのに支援金をもらうためにわざとネットカフェ難民のふりをして不正支給される恐れはないのかってことと・・・ネットカフェ難民が支援金がもらえるから
ってことで働かずにもらい続けようとする恐れはないのかってこと。
そのほうが、余計にネットカフェ難民を増やすことになりはしないだろうか。
よく解らない政策で選挙のための人気を取ろうしている自民・公明・・・はぁって感じです。