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消費税の10%への増税が盛んに言われているが・・・国民は納得しているのだろうか。


年金が足りない、社会保障費が足りないから消費税を上げます。


これって納得できますか?


40数%の国民が消費税増税に賛成しているらしいけど・・・どうも納得がいかない。


その理由として


年金や社会保障費が足りなくなったのは誰のせいですか?運用利回りを3%程度と甘い考えで計画を立て


またグリーンピアなど無駄な施設に莫大の費用を掛けていたのは役人さんではないですか。


そのつけを今になって国民に押し付けるのは納得がいかないため。


少子高齢化で高齢者を支える現役世代が減少しているため、これから先は年金支給額が減るってだいぶ前


から解っていたことですよね。数年前に100年安心のプランを立てたのは誰ですか?役人さんですよね。


いい加減なことをやっておいてそのつけが国民に回ってくるのは納得がいかないため。


そして何よりも大きな理由として


国民にばかり痛みを押し付けるため。


年金や社会保障費が足りないなら増税で補填する・・・仕方のないことかもしれない・・・


しかしその前に国会議員・役人のやっているムダをなくすことが先ではないだろうか。


以前、民主党が見せかけだけの仕分けをやりましたが、そのときの役人の発言・・・・国民からしたら


今もらっているお金が減らないためにどーでもいい言い訳を並べてるとしか思えない。


既得権益を持った人たちって・・・傍から見たら恥ずかしくないのかって思うような言い訳を平気でいいますね。


国家公務員の給与カットが提案されていますが、2年間とか期限付きだ。それと引き換えに消費税を10%に


するみたいな政府の策略・・・どうも解せない。消費税が10%になったら2年とか期限なんかないのに・・・


国会議員の数を減らすことも出来ない。省庁の無駄な施策も削れない。


これでは消費税を上げても・・・財政は悪化する一方だろうな。


日本はそのうち破綻するかもしれないな。


例えば、優先順位をつけて順位の高いものから実施して優先順位の低いものは止めるなど、今までやってきた


ことだからなんてのは抜きにしてやっていかないといけないのではないか。


日本の財政を破綻させるのか、財政破綻を避けるためにも率先してムダをなくしていくのか・・・


判断は簡単だと思うのだが。


既得権益を守るために必死になっている国会議員や役人の皆さんは国が破綻すれば、いずれその既得権益


はなくなるのですよ。それでも守りたいのか・・・自分さえ良ければいいんだろうな・・・


国が破綻しても生き抜けるように自分自身の基盤を作っておかなければ・・・そのときをチャンス変えられる人材


となっていくためにも。