今月の絵本「たんたんころりん」になぞらえて、今日は製作
「たんころりんをお出掛けさせてあげよう」
たんころりんとは柿
のお化け
東北(?)に伝わる、昔からいる妖怪だそうです。
絵本の中では、枝から離れたたんころりんは川を渡り、
お相撲さんと勝負をして勝ち、コックさんからは逃げたのに、
最後、ゆっくりと温泉に浸かったら、柿のジャムになって食べられちゃうという
なんとも、後先考えない妖怪の話。
子ども達がたんころりんを出掛けさせたところは、
「うみ」 「つり」 「かいすいよく」 と、川から連想させるものや
「おかいもの」 「えんそく」 と、最近の自分の経験からなどのものも。
そんな中、
「ぴくみんに、行った~
「えっ、ぴくみん ぴくみんってゲームの?」
「ちがうよ、ぴくみん」
何度聞いても、「ぴくみん
」 「ぴ・く・み・ん
」 「ぴくみんだってば
」
(ヤバい、一生わかんないかも
)
「ぴくみんに行って何するの?」 「おやつたべる。」
「何のおやつ?」 「サンドイッチ、たべたじゃん。せんせいもいっしょにたべたよね。」
私も![]()
おやつにピクミンでサンドイッチ?
サンドイッチ、ぴくみん、サンドイッチ、ぴくみん、サンドイッチ、ぴくみん・・・
頭の中で、何度も何度も言い直すと、なんだか、引っかかるものが。
「ピクニックだ
数日前に、おやつのサンドイッチ持って駐車場にピクニックに行ったっけ。
私は判ってスッキリ
、その子は伝わってスッキリ
な瞬間でした。
