確かに悔いのない人生を送りたいし、死ぬときに「もう一度この人生を送りたい」と言いたい。しかし、「余命30年」も同じだから、一日一日を大切に生きよう・・・と思っても、できることとできないことはあるよな?
じゃ、今さ、明日死ぬかもしれんから、家族を捨てて、大好きな人の会いに行く・・
ってできますかね。相手だって、相手の人生があるんだからね。
確かにそういう考えを持って生きていくというのは大事だと思うけれど、しっかりと今の自分の立場とか、役割だとか、使命だとかを見つめて「生きる」ということが大事なんじゃないか。
また、その本では、「人生のシナリオは決まっている」ってあったが、それもなあ。自分で人生を切り拓いている人にとって・・・どうなんだろうね。
オレの考えは「過去は変えられない。だから今をしっかり生きて未来を変えていく」なんだよな。そうやってやっていくこともシナリオとして決まっているのかなあ~~。それじゃつまらないような気がしませんか?
本を読む・・・・というのは新たな考え方に触れる。大袈裟に言えば一人の人(作者)と出会うということなんだね。だから読んだことを鵜呑みにするのでなく、取捨選択して、自分の考えを確かめなおして、新たな考えを取り入れて・・・・いわゆる自分を成長させる・・・・・ということなんだろうな。
うん。さらに読んでみるか・・・・!!
