吸着系ソイルのブレイクポイントとは? | ◇GAK Bee World◇

どもう~

夜中に布団を蹴飛ばして、お腹の調子が悪いGAK@大阪第二工場です。。。



大阪の部屋は1Kなので、エビ達と一緒に寝起きしているんですが


早くも部屋クーラーと扇風機が全開状態なので、寝相が悪いと・・・


お腹丸出しで寝てるんですよね~ショック!

そんなわけで、今日は下痢止め飲んで出勤しました。。。



それでは、上品にエビネタでも・・・

昨日は、シュリンプさんとTELで緊急ミーティングを実施させていただいて

水作りやソイルについてなど、いろいろと情報交換させていただきました~ニコニコ


シュリンプさんもそうですが、皆さん知識が豊富で、ついつい時間を忘れて

話し込んでしまうのですが、ほんと勉強になりますよ!メモ


そうそう

ソイルに関して、ここ最近、ちょっと気になっていることがありまして・・・


そうです、吸着系ソイルのブレイクポイントとは?という問題です。。。ビックリマーク


ブログでもいろいろ言われているのは、ソイルが吸収したアンモニアや亜硝酸が

吸いきれなくなると、逆に吐き出すと言う事なんですが

一度吸収したものを吐き出す理屈がわからないんですよね~はてなマーク


そこで、昨晩いろいろ調べてみました。ひらめき電球



まずソイルには大きく2種類の作用があり、一つはソイルを水の中に入れる事で

水中の陽イオンを吸着して結合しようとする働き(水質浄化)と

もう一方の作用として、水中でカルシウムやマグネシウムなどの微量元素を

ソイルは吸着し、その代わりにソイル自体に定着していたアンモニアやミネラル

などを入れ替えるように放出しようとする働きです。


前者は、アンモニアや亜硝酸などの陽イオンを持った有害な物質を吸着する

いわゆる吸着系ソイル



後者は、逆に微量元素を吸着する代わりにアンモニアを入れ替えるように放出

する、アマゾニアを代表とする栄養系ソイルの特徴になりますね。パー


土壌は一般的にマイナスに荷電しており、陽イオンを引き付ける力があるため

陽イオン(カルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウム、アンモニウム

水素など)を交換し保持します。(この順番もポイント?)


それでは、吸着系ソイルのブレイクポイントははてなマーク



陽イオンを交換し終えて、マイナスからプラスの荷電になったソイルは

先ほどの逆の順番に、吸収した物質をイオンが安定するまで放出し始めます


簡単に言えば、吸着系ソイルからいきなりある日を境に栄養系ソイルに変貌

する事になります。。。叫び


そうなると、有害物質のアンモニアや亜硝酸が急増し、それだけでもエビには

致命傷のダメージを与えるのに、水槽の中ではバランスの取れていた環境が崩れ

バクテリアが栄養過多になり急激に増殖することに。。。ガーン



増殖したバクテリアは、生体の数が同じであれば、水槽内の栄養分を食い尽くした

段階で死滅しますから、その死骸を食べてまたバクテリアが急増と

不安定状態が続くことに・・・



イメージとしては、栄養系ソイルの立上げ初期段階と同じ事が起きていると思えば

わかりやすいですかね?



と、ブレイクポイントで起きている事を私なりにまとめてみました。。。

(あくまでも素人の知識ですから、突っ込みは無しでお願いします)


そうなると、後は対処方法になるのですが・・・


今日は限界なので、また次の機会に対処方法について考えてみたいと思いま~すべーっだ!


今日の一枚カメラキラキラ


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早く足先を赤く塗りたいよ~描いちゃった





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