今日はたいしたネタもないので、ポツポツ病の話しでも・・・
ポツポツ病は、病気のようで病気じゃない?
ビーシュリンプ飼われている方ならわかると思いますが
病名ではなくて、弱い固体から順番に☆になる現象ですね![]()
症状としては・・・
同じ水槽内で生まれて来た稚エビ達は元気に成長しているのに
親個体などはポツポツ落ちると言う感じで、親個体でも
体力の弱い固体からポツリポツリと☆になります![]()
でも、なぜか稚ビーはその要因を直接は受けて無いようです![]()
で、とりあえずポツポツ病の要因を上げてみると・・・
寿命
亜硝酸・アンモニア
PH など急激な水質の変化
止水域による硫化水素の発生
溶存酸素不足
水が出来上がってない
過密飼育
水温の急激な変動
ストレス
毒性のある水草
フィルターなどの詰まり
脱皮不全
脱皮直後に襲われる
体力が無い状態での抱卵
その他いろいろ。。。
ポツポツ病の対処については、色んな原因が複合的に
絡んでいる場合もあり、原因の特定が難しいのですが
水質低下が原因となっていることが多いようです。。。
なので、 スグにできる対処として昨日は外部フィルターの
ろ材を洗浄してみました![]()
これで、ポツポツ病が止まってくれればいいのですが
このまま続くようなら、早期のリセットも考えないと・・・![]()
それでは、暗い話題はこれくらいにして、お気に入りの稚ビーでも。。。
ポツポツ病に負けない強い親ビーになってくれよ~![]()

